ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > くらし・手続き > 防犯・安全 > 消費生活 > コロナ禍の葬儀 感染対策で費用が追加されるケースも

コロナ禍の葬儀 感染対策で費用が追加されるケースも


本文

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0054763 更新日:2021年7月12日更新

コロナ禍の葬儀 感染対策で高額になることも

事例1

父が亡くなり葬儀を行う予定だが、出席者は家族のみで7人しかいないのに、葬儀社から新型コロナ対策のため3密を避けて大ホールで行うと言われた。小ホールとは何十万円も費用に差がある。(女性)

事例2

夫の葬儀をした際、通常の葬儀費用に加え、新型コロナ対策として衛生管理費を請求された。支払ったが、新型コロナ対策を理由にこのような請求は認められるのか。(女性)

ひとこと助言

  • 葬儀では費用に関するトラブルが多くみられますが、コロナ禍の感染対策などで、通常では掛からない費用がさらに追加されるなどのケースがあります。
  • 葬儀社との打ち合わせは喪主だけでなく、親族などと複数人で行い、申し込む前に見積書で納得できる内容や費用であるかを、よく確認しましょう。
  • 困ったときは、鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットライン(188)にご相談ください。

リンク 見守り新鮮情報(国民生活センター)<外部リンク>


避難所混雑状況