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有名企業の公式サイトだと思ったら模倣サイトだった


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0051993 更新日:2021年3月30日更新

模倣サイトにご注意!

 

事例1

有名家具店の公式サイトだと思い、ソファが約2万円と安くなっていたので購入した。受注メールが届かないので、改めてサイトを確認したところ、URLが公式サイトと違っており、偽サイトだと気付いた。(70歳代 男性)

事例2

有名家電メーカーの公式サイトだと思い、格安で販売されていた掃除機を注文した。受注メールは届いたが、なかなか商品が届かず不審に思っていたところ、偽ブランドのマフラーが送られてきた。家電メーカーに確認し、偽サイトを利用したことが分かった。(60歳代 女性)

ひとこと助言

  • 有名企業等の公式サイトによく似た模倣サイトで商品を注文し、代金を支払ってしまったという相談が寄せられています。
  • 模倣サイトでは、日本語などが明らかにおかしいものもありますが、最近では見分けがつかないほどよく似ているものもあります。販売価格が大幅に値引きされている場合などは、模倣サイトの可能性が高く、注意が必要です。
  • 模倣サイトでクレジットカード決済をしたことに気付いたときは、すぐにクレジットカード会社に連絡をしましょう。
  • 困ったときは、すぐに鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットライン(188)にご相談ください。海外事業者とのトラブルについては、国民生活センター越境消費者センターで、ウェブフォームにて相談を受け付けています。

参考 国民生活センター越境消費者センター<外部リンク>

リンク 見守り新鮮情報(国民生活センター)<外部リンク>


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