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「危険な状態」と、ガソリンスタンドでタイヤ交換を勧められた


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002169 更新日:2019年11月13日更新

 ガソリンスタンドでの給油中の点検をきっかけに、「このままでは危険」「事故につながる」などと不安をあおられ、本当に必要か疑わしいエンジンオイルやタイヤの交換、修理などを迫られたという相談が寄せられています。  

 たまたま立ち寄ったガソリンスタンドで交換や修理を勧められても、その場では決断せず、日ごろの点検で車両の状態をよく知っているディーラーや整備会社などに相談して、交換や修理をするか検討しましょう。
 
 車の所有者や運転者も、日ごろから車の点検や整備を行う義務があります。前照灯や方向指示器の動作、タイヤ・エンジンオイル・バッテリーの劣化具合など、基本的な車の状態は把握できるようにしましょう。  

〇不審に思ったときは、鹿嶋市消費生活センター、または消費者ホットライン188へご相談ください。


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