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オンラインゲームで高額請求!


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0020628 更新日:2021年2月15日更新

親のカードでオンラインゲームに高額課金!

事例

小学生の息子が、家族共用のタブレット端末で、オンラインゲームの有料アイテムを数日間のうちに次々に購入し、総額150万円以上も課金していた。タブレット端末には、父親のクレジットカード情報が登録されたままになっており、子どもが使う際も、利用できるようになっていた。

(当事者:小学生 男児)

ひとことアドバイス

  • 親が知らない間に子どもが無断でオンラインゲームに課金してしまったという相談が多く寄せられています。
  • スマートフォンやタブレット端末などにクレジットカード情報を登録したままにしておくと、子どもが端末使用時に自由に課金できてしまいます。保護者は、カード情報を削除しておくなど、クレジットカードの管理を適切に行いましょう。
  • クレジットカードの利用ごとにメール等で通知されるよう設定し、日ごろから状況を確認しましょう。
  • 子どもが使う端末ではペアレンタルコントロール等を利用し、購入・支払いなどの制限をかけることも有効です。
  • 子どもにオンラインゲームを利用させる場合には、利用方法やルール等を親子で十分に話し合いましょう。
  • 未成年者が法定代理人(保護者)の同意を得ないでした法律行為は、「未成年者契約の取り消し」という法律に当てはめて取り消すことができるとされています。しかし、無条件で取り消せるわけではなく、要件を満たしていなければなりません。
  • 困ったときは、すぐに鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットライン(188)にご相談ください。

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