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若者を狙ったSNSきっかけの悪質商法に気をつけろ!!


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0019917 更新日:2021年2月15日更新

~若者向け悪質商法被害防止キャンペーン~

就職や進学などで親元を離れ一人暮らしを始めたばかりの若者や、20歳を過ぎると未成年者を理由とする契約の取り消しが出来なくなることなどから、多くの若者が消費者トラブルに遭っています。若者に多いトラブルを把握して、慎重に対応できるよう備えましょう。

事例

  1. インターネットでお試し価格のサプリメントを注文した。1回きりの購入と思っていたが定期購入が条件であった。
  2. SNSで副業を探していて、「初心者でも簡単に高収入」「短時間ですぐに稼げる」という広告をみて申し込んだ。マニュアルデーターが送られてきたが複雑な内容でよく分からなかったので、キャンセルを申し出たが拒否され、高額な請求を受けている。
  3. スマートフォンに「アプリの未納金がある。支払わなければ法的措置をとる」との内容がSMS(ショートメッセージサービス)に届いた。身に覚えはなかったが連絡すると「和解したいなら、直ぐに電子マネーギフト券を購入し、その番号を連絡するように」と言われ不審に思った。

対策

悪質業者は契約の知識と経験が浅い若者を狙っています。本当に必要なのかをよく考えて、慎重な対応を心がけましょう。

高額な契約をするつもりはなかった、被害にあってしまったかもしれないと不安に思ったときは一人で悩まず周囲に相談することが大切です。「おかしいな」「不安だな」と思ったら、すぐに鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットライン(188)にご相談ください。


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