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災害時の宿泊施設の解約トラブル


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0016797 更新日:2020年8月18日更新

災害時の宿泊施設の解約トラブル

内容

6万円の旅館を宿泊予約し、クレジットカードで決済した。台風の接近に伴い、電車が運休することになったため、行くことができないと思い宿泊の2日前に解約の連絡をしたところ、50%のキャンセル料を請求すると言われた。交通機関が止まるため行くことができないのにキャンセル料がかかるのは納得できない。(70歳代 男性)

ひとこと助言

  • 旅行や宿泊施設のキャンセルについては、原則として旅行会社や宿泊施設の規約に従うことになります。しかし、台風や地震などの災害時は、事業者が特別な対応を行っている場合もあります。まずは事業者に問い合わせてみましょう。
  • 予約する前にキャンセル料等、規約をよく読み、納得した上で申し込みましょう。不明な点があれば事業者に確認しましょう。

    困ったときは、鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットライン188にご相談ください。

リンク 見守り新鮮情報(国民生活センター)

http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen370.html<外部リンク>