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高齢者を狙った悪質商法に注意


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0016667 更新日:2020年8月24日更新

~高齢者向け悪質商法・ニセ電話詐欺被害防止共同キャンペーン実施中~

 高齢者は健康やお金、孤独などの不安を抱えている方が多いと言われています。悪質業者はこれらの不安をあおり、親切にして信用させ、年金や貯蓄などの貴重な財産を狙っています。言葉たくみに子や孫を心配する心につけ入り、多額の現金を窃取する振り込め詐欺も後を絶ちません。事例を知ることや、周囲の方の見守りや声かけが、高齢者の被害防止につながります。

事例

  「無料で屋根を点検します」と知らない業者が訪ねてきた。屋根を見たあと、「すぐに修理しないと雨漏りします」と言われ、さらに「今日までなら特別価格でできる」と契約をせかされたため、その場で工事を依頼した。翌日から補修工事が始まったが、後から高額な料金を請求されてしまった。

対策 

 無料点検と言って突然訪問し、「このままでは危険だ」などと不安をあおり、考える時間を与えずに商品やサービスを契約させるのが、『点検商法』の手口です。「今日までなら安くできる」などと契約をせかされてもその場では判断せず、複数の業者から見積もりを取ったり、家族や周囲の人に相談するようにしましょう。

 台風や地震などの自然災害発生後には、非常時につけ入る悪質商法が目立ちます。「おかしいな」「不安だな」と思ったら、鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または消費者ホットライン188へ相談しましょう。