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性暴力・性犯罪に関する相談先のご案内


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0057217 更新日:2022年1月14日更新

 望まない性的な行為は、性暴力に当たります。
 性暴力は、年齢や性別にかかわらず、また、身近な人や夫婦・恋人との間でも起こりえます。
 万が一被害にあわれた時は、ひとりで抱え込まず、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターにご相談ください。あなたの不安な思いやつらいことを受け止め、一人ひとりの状況に応じて、医療面のケアを含め必要な支援を一緒に考えます。

被害にあわれた方へ 

 突然、被害にあい、何が起こったのかわからない、どうしたらよいのかわからないと、誰にも相談できずにひとりで悩んでいませんか。どうしたらいいのか、うまく考えられない…それは自然のことです。つらいこと、不安なことについてひとりで抱え込まず、まずは、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターに相談してください。

~被害後まもない方へ~

あなたはいま安全ですか?
 まずは、あなたの安全確保が第一です。直ぐに、安全な所に移動しましょう。
 少しでも危険を感じた場合は、迷わずに警察(110番)に通報してください。
 どうしたらいいのか考えられない時は、ひとりで悩まずに性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターに相談してください。

妊娠や性感染症が心配
 被害から72時間以内であれば、緊急避妊薬を服用することによって、ほとんどの場合、望まない妊娠を防ぐことができます。妊娠や感染症が心配な場合は、早めに医療機関に相談しましょう。

飲み物や食べ物に薬が入っていたかも
 「意識がもうろうとした」、「記憶がない・あいまい」、「からだが思うように動かなかった」という場合、睡眠薬などの薬の影響かもしれません。なるべく早く、検査を受けてください。

落ち着かない、不安、眠れない、被害がまた起こっているような感じがする(フラッシュバック)
 突然、ショックな出来事を経験をすると、心やからだに色々な変化が生じます。人によって、生じる変化は違います。
 「自分はおかしくなってしまった」と思うこともあるかもしれませんが、このような変化は、ショックな出来事を経験したことによる、自然な反応です。 

【警察や病院に行く前に】 

 体や衣服に犯人の証拠が残っている可能性がありますので、警察や病院に行く前は、着替え、シャワーやお風呂でからだを洗うことは控えてください。また、着替えをした場合は、服を洗濯したり捨てたりせずに、そのまま持って行きましょう。
 また、被害にあう前に飲んだもの、食べたものは、食器は洗わないようにし、そのまま食べ残しを持って行くようにしましょう。
これらは、犯人の特定やあとで相手を訴えたいと思った時に役立つ証拠を採取することができます。

~被害後しばらくたった方へ~

眠れない、食欲がない、吐き気がする、不安や恐怖で落ち着かない、被害がまた起こっている感じがする(フラッシュバック)
 突然、ショックな出来事を経験をすると、心やからだに色々な変化が生じます。人によって、生じる変化は違います。
 「自分はおかしくなってしまった」と思うこともあるかもしれませんが、このような変化は、ショックな出来事を経験したことによる、自然な反応です。 

妊娠や性感染症について
 「妊娠したかもしれない」、「妊娠している」と気づいた時は、心とからだの負担を考えると、早めに産婦人科を受診することをお勧めします。
 性感染症は、無症状の期間があったり、症状が軽くて気づくのが遅くなる場合もあるので、早めに検査を受けることをお勧めします。

 

身近な方が被害にあわれた方へ

 身近な方が性犯罪・性暴力の被害にあうと、周囲の人も怒りや悲しみで混乱します。被害にあった方の多くは、自分のことを大切に思ってくれる人とのつながりに支えられて回復していきます。回復には少し時間がかかるかもしれませんが、あせらずに見守ってください。

~身近な人ができること~

被害者の安全を確保してください
 被害にあわれた方は今、安全な場所にいますか?加害者に居場所や連絡先を知られていませんか?
 緊急の場合は110番するなど警察に連絡してください。

「あなたは悪くない」と繰り返し伝えてください
 被害者は「わたしが悪かった」「あのとき気を付けていたら」「あんな場所にいなければ」など、自分を何度も責めたりします。
 被害にあわれた方には何の落ち度も責任もないことを、何度でも、繰り返し伝えてください。 

信じて話を聞いてください。気持ちを丁寧に聞き、そのまま受け止めてください
 被害直後は、ショックで記憶がはっきりしないこともあり、話があいまいだったり、話のつじつまが合わないと感じる場合もあるかもしれません。否定したり、疑ったりせず、また、無理に聞き出そうとせず、被害者の話に丁寧に耳を傾けてください。
 回復には時間がかかることもあります。思うように回復しないのは甘えているからだと思う人もいますが、そうではありません。

あなた自身の心とからだも気を配り、無理をしないでください
 身近で支える立場になったあなた自身も、悩み、傷つき、精神的負担を感じることがあります。被害にあわれた方だけではなく、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターでは身近な方からの相談もお受けします。

 

 性犯罪・性暴力被害 相談窓口等

茨城県性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

(相談窓口)  「性暴力被害者サポートネットワーク茨城」
 電話相談時間 : 月~金曜日 10時~17時(祝日・年末年始を除く)
 電話番号   : 029-350-2001  または 全国共通短縮番号 #8891(はやくワンストップ)
         (女性相談員が対応します)
 メール相談による相談受付も行っております。
 詳しくは下記「茨城県ワンストップ支援センターホームページ」をご確認ください。

 ≫≫ 茨城県ワンストップ支援センターホームページ<外部リンク><外部リンク>

 

性暴力被害者のための夜間休日コールセンター

ワンストップ支援センターの運営時間外は、夜間休日コールセンターが相談を受け付けします。
安心してご相談ください。

全国共通短縮番号 #8891(はやくワンストップ) または 029-350-2001 におかけください。

 

性暴力に関するSNS相談「Cure Time(キュアタイム)」 

性暴力の悩みついて、年齢・性別を問わず、匿名で相談を受け付けます。
専門の相談員がオンラインチャットで相談に応じます。

実施曜日・時間:月・水・土曜日 17時~21時

キュアタイム<外部リンク>

 

性犯罪被害相談電話(警察) 

性犯罪・性暴力被害等の相談に応じる警察の窓口です。

 全国共通短縮番号 #8103(ハートさん)
【土日・祝日及び執務時間外】当直で対応します。

 

「AV出演強要」「JKビジネス」に関するトラブル

若年層を対象とした性的な暴力の啓発(内閣府)

「AV出演強要」や「JKビジネス」の被害、相談窓口を紹介しています。
 「若年層を対象とした性的な暴力の啓発」<外部リンク>

警察相談専用電話(警察) 

犯罪被害の未然防止に関する相談など、各種相談に応じる警察の窓口です。
 
 全国共通短縮番号 #9110
【土日・祝日及び執務時間外】
24時間受付体制の一部県警を除き、当直または音声案内で対応します。

 

性的画像を含むインターネット上の問題

女性の人権ホットライン(法務局・地方法務局) 

 女性をめぐる様々な人権問題についての相談窓口です。
 性的な画像を含むインターネット上の人権侵害情報についても相談に応じており、削除依頼の方法などの助言に加え、事案に応じてプロバイダ等に対する削除要請を行います。 

 Tel 0570-070-810
【平日】午前8時30分~午後5時15分

違法・有害情報相談センター 

 インターネット上の名誉毀損、プライバシー侵害、人権侵害などに関する書き込みへの対応や削除要請方法、その他トラブルに関する対応方法などについて、アドバイスします。 

 https://www.ihaho.jp<外部リンク>
【Webフォームにて24時間受付しています】

 

職場におけるセクシュアルハラスメント

都道府県労働局雇用環境・均等部(室)

 職場で受けたセクシュアルハラスメントについては、各都道府県労働局雇用環境・均等部(室)にご相談ください。
 https://www.mhlw.go.jp/content/000177581.pdf<外部リンク>

 

犯罪被害者支援

日本司法支援センター(法テラス)

 様々な法的トラブルの解決に役立つ適切な法制度や相談窓口を紹介します。 

 Tel 0570-079714
【平日】午前9時~午後9時   【土曜日】午前9時~午後5時
 メールによるお問合せは、法テラスホームページで24時間受付中

 

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