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中小企業の働き方改革 『攻めのダイバーシティ経営戦略セミナー』のご案内


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0001959 更新日:2019年11月13日更新

平成 31年 2月 12日(火曜日)開催 攻めのダイバーシティ経営戦略セミナー

「働きやすさ」の追求だけでは、従業員も企業もダメにする! 職場の満足度、企業成長につながるキーワードは「働きがい」

 労働人口が減少し、大介護時代を迎える今、これまでの無制約的な働き方ができる人材だけでは、事業運営は成り立たなくなります。このことは多くの中小企業が近い将来直面する問題です。
 ワーク・ライフ・バランス支援制度が職場生産性にプラスの効果をもたらすためには、「働きやすさ」と「働きがい」を生み出す仕組みをセットで考えていくことが大変重要となっています。当日は、業績UPにつながる、本当に取り組むべき「真の働き方改革」について、理解を深めます。

日 時:平成31年2月12日(火)13時30分~16時00分 (受付13時00分~)
会 場:鹿嶋市商工会館3階セミナールーム  

≪ プログラム ≫

第1部 基調講演 13時35分~14時35分
 『 多様な人材に活躍してもらうために 企業は何をすべきか 』  
 講師 松原 光代 氏
     PwCコンサルティング合同会社 主任研究員
 
   学習院大学 経済経営研究所 客員所員  

 労働力の確保が喫緊の課題と言われるのは首都圏よりもむしろ地方都市です。今後は、従来の働き方ができる人材(いわゆる、無制約社員)以外も働くことができる職場づくりが不可欠となっています。その一手段でありインフラであるワーク・ライフ・バランスと働き方改革の関係性、およびその実現に必要なことについて解説します。

 
第2部 事例紹介 14時40分~15時40分
 『 多様な人材の活用と社員のモチベーションアップ 』
  ~ 人材を適材適所に活かす、働きがいのある職場づくり ~ 

    吉野電業株式会社(日立市)代表取締役  吉野 邦彦 氏
   社会保険労務士法人葵経営 代表       皆川 雅彦 氏   

~ 質疑応答 ~  

対 象:鹿行管内事業所の経営者・管理者・人事担当者など 50名

費 用:無料

申 込:2月5日[火]までに専用申込サイト<外部リンク>または鹿嶋市市民活動支援課まで  
         電話・Fax・Eメール・窓口で受付
※必要事項:事業所名・住所・電話番号・参加者氏名(部署・役職)

  ≪申込・問合せ≫ 鹿嶋市 市民活動支援課 女性支援室
   Tel:0299-82-2911 ※8時30分~17時15分(土・日・祝祭日を除く)
   Fax:0299‐83‐7894     
      joseisien1@city.ibaraki-kashima.lg.jp  

 

♦講師 松原 光代氏 プロフィール   
 Pwcコンサルティング合同会社 主任研究員/学習院大学 経済経営研究所 客員所員 
 東京ガス(株)を経て、平成22年学習院大学経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。東京大学社会科学研究所特任研究員、(株)東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部主任研究員、学習院大学経済学部特別客員教授を経て、平成29年4月より現職。 公職では、「ワーク・ライフ・バランス職場表彰」選考委員会委員(内閣人事局)、「管理職のマネジメント能力に関する懇談会」構成員(内閣人事局)、「はばたく中小企業・小規模事業者・商店街」選考委員(中小企業庁)など多数の委員を歴任。専門は人的資源管理、女性労働。主な著書に「ワーク・ライフ・バランスと働き方改革」(編著、勁草書房)、「ワーク・ライフ・バランス支援の課題」(編著、東京大学出版会)、「ダイバーシティ経営と人材活用」(編著、東京大学出版会)など。  

♦吉野電業株式会社(日立市) 創業1952年/ 従業員数30名/製造業(マグネットコイル・多品種少量生産形態)/経営理念「コイルは人間に例えると心臓であり、最後まで動いていなければならない」
 吉野社長より 「いきいきとした職場を考え、日々チャレンジする」  
 HP: 吉野電業株式会社ホームページ<外部リンク>  

♦ダイバーシティ経営とは 「多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営」のこと。ダイバーシティ経営は、福利厚生やCSR(企業の社会的責任)としてではなく、あくまでも自社の経営目標達成、企業優位を築くための経営戦略の一環として位置づけられる人材活用戦略です。性別、年齢、国籍、障がいの有無などの属性だけではなく、キャリアや働き方などの価値観の差異にも含めた、多様な人材を適材適所で活用し、その能力が最大限発揮できる制度設計や環境づくり、新しい企業風土を創造していくことが、結果的に企業の生産性を高めていく原動力につながります。  

主 催:鹿嶋市/常陸鹿嶋公共職業安定所
共 催:鹿嶋市商工会/常陸鹿嶋地区雇用対策協議会
後 援:茨城労働局/茨城県/公益社団法人かしま青年会議所