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車座懇談会(共栄区)


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002063 更新日:2019年11月13日更新

【開催日時】 平成27年7月30日(木) 19時~20時40分    

【対象地区】 共栄  

【会   場】 共栄農村集落センター  

【参加人数】 26人  

【開催風景】                    

           車座懇談会(共栄地区)開催風景   

【内容要旨】  

○鉾田鹿嶋線の武井釜地区から武井地区に抜ける交差点は、事故が多いので信号機を設置してください。  

【市長の回答】信号機を付けるには、交差点で停止している車の横を通ってすれ違える広さがないと認められないと警察から聞いています。ほかの地区でも同様に信号機設置の意見がでている箇所がありますので、設置に向けて働きかけていきたいと思います。

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○2年前の豪雨のとき、線路近くの排水が機能せず畑から庭先、物置・自宅(床下浸水)と雨水が入り込み被害を受けました。要望を出した時に、鹿島臨海鉄道を含めて協議すると聞いたのですがその後どうなっていますか。  

【市長の回答】共栄地区では、流末があるようなのでそこへつなげる方法が見つけられればと考えます。大野地区は、今まで、地下浸透式で28カ所の排水設備を実施してきましたが、海岸・湖岸と流末をどう設置するか決めなければ根本的な解決にはなりません。費用も掛かることなので、現在、検討をしているところです。

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○市長の公約の話を聞かせてもらいましたが、1期(任期中)での実現は難しいでしょう。財政部門と相談しながら実施していってほしいです。   

【市長の回答】公約については、10年ぐらいをかけて実施予定を立てた案です。任期中には、歴史資料館の設計を考え、プールの建設と中野西地区の公民館建設を予定しています。

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○コミュニティバスは、市が運営しているのですか。先日、利用したら、運転手からひどい言葉をかけられました。市から指導はできないでしょうか。   

【市長の回答】バスの運行は、民間の業者に委託して実施しています。運転手の資質の問題ですので、会社に伝えます。

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○75歳になり、後期高齢に関する通知が来ましたが、文字や数字が沢山書かれていて理解するのが難しいです。もう少しわかりやすい文章にはならないでしょうか。       

【市長の回答】担当課に伝えます。  

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○以前、鹿嶋市に道の駅を作るという話を聞きましたが、どうなったのですか。

  【市長の回答】民間業者が、鹿島ハイツ周辺で道の駅と同じような事業を計画しているというので、民間に任せることにしました。市としては、施設までのアクセスについて、支援できる部分について整備していきます。  

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○防火水槽は、設置して50年以上たつものが多く、柵のないものあります。子どもが落ちたら危険なものもあるので、壊して消火栓に変えてもらいたいです。  

【市長の回答】市としても、防火水槽から消火栓へ変えて対応していくようにしていますので、担当課に現場を確認させます。

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○地区へ加入しない人が多いが、市では何か地区へ入るように働きかけをしているのか。  

【市長の回答】市の自治会加入率は53%です。転入の時に、窓口で案内の紙を渡すだけでなく、言葉で地区に入ることを伝えるように指示しました。地域のコミュニケーションがとれていれば、災害が起きたときに助け合うことができます。
 長野県白馬村で災害があったとき、迅速に安否確認ができたのも普段からの付き合いがあったからでしょう。人は一人では生きていけないというような例を出し、行政として知恵を出しながら加入を働きかけていきます。