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車座懇談会(ファーストペンギンネットワーク)


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002046 更新日:2019年11月13日更新

【開催日時】 平成30年2月1日(木) 11:00~ 12:30    

【団体名】  NPO法人ファーストペンギンネットワーク  

【会 場】  まちづくり市民センター  

【参加人数】 14人  

【開催風景】                

           車座懇談会(NPO法人ファーストペンギンネットワーク)開催風景                     

【内容要旨】

○脳の健康教室を通年で開催できるようにしてほしいです。開催するとしても、2カ月先のことが決まっておらず、準備期間などが短くてギリギリになってしまっています。 また、1年間の予定がわかればサポーターを呼ぶことができるので、次年度までの計画を作ってほしいです。  
○鹿嶋市に住む市民の力は素晴らしいものなので、こうした市民活動もいい方向へ進んでいくと思います。私たちはヘルパーでも介護士でもないので、私たちにしかできない脳の健康教室で力になっていきたいです。  

【市長の回答】制度化をきちんとしてもらわないと見通しが立たないということで、担当部署を踏まえて検討するよう指示します。

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○介護事業などの情報が少ない上に、わかる方法も少ないです。介護サービスや事業に関する情報を持った企業等と連携し、市内の隅々まで情報をいきわたらせる方法を、認知症予防の観点を踏まえ、市が母体となって考えるべきだと考えるが如何か。  

【市長の回答】各公民館に地域課題を収集する地域活動支援員を配置しています。また,地域福祉推進員が地域の見守り活動を通して福祉情報の収集に努めています。
 高齢者の方が事業に参加できるように、行政においても情報の伝達について、アクションを起こしていきたいと思います。

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○児童クラブを実施している場所で、脳の健康教室を開けばいいと思います。児童クラブは各学校にあるため、歩いて来られる方も増え、子供たちも高齢者と触れ合うことができます。介護施設にデイサービスで来られる方にも、機会を作ることによって、裾野が広がり情報も広がっていくのではないでしょうか。  

【市長の回答】地域包括支援センターが介護サービスに関する情報を発信する重要な役割を担っています。整備した施設の需要が高いことは行政にとって大切なことですので、児童クラブの部屋を利用するのは、施設の活用の面からも大変良いことだと思います。

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○介護サービスを使うとそれなりの費用がかかってしまいます。せっかく認知症予防を目指した活動をしているボランティアがいるのに使わないのはもったいないです。介護支援事業などの情報を地域に溶け込ませて、公民館で何かやっているよといった情報を行政から発信してほしいです。  

【市長の回答】公益で活動しているボランティア団体は、行政でもバックアップし、連携していきたいと考えています。

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○介護施設へデイサービスで来ている方に焦点をあて、この活動を広められたら認知度の進行をとどめることが出来るのではと思います。  

【市長の回答】NPO法人と介護施設が上手く連携することによって、活動を広めることは可能だと思います。

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○脳の健康教室を実施している様子を見学してもらい、市長にも体験してもらいたいと思います。ボランティア活動にとてもやりがいを感じています。しかし脳の健康教室は、予算の関係上、現段階では先が見えないので、計画を立てることが難しく知人への声掛けも出来ない状況です。行政から見学や体験といった広報をしていただき、この活動を無駄にしないで大きく広げていってほしいと思います。  

【市長の回答】ボランティアで携わっている人がやりがいを感じ、参加している人にも効果があることは大変喜ばしいことです。組織としてNPO法人として運営可能な環境づくりについて、行政がバックアップできるようにしていきたいと考えます。

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