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鹿嶋市市民討議会「みんなのかしま」


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002005 更新日:2019年11月13日更新

≪鹿嶋市市民討議会とは? ≫
 鹿嶋市市民討議会は、市民の皆さまが、「自分たちのまちは、自分たちの手でつくる」というまちづくりへの参画意識を育むことを目指し、公益社団法人かしま青年会議所との共催により平成22年から毎年開催しています。  
 無作為抽出によって参加者を選ぶことにより、これまでまちづくりに対して意見を述べる機会が少なかった市民の参加を促進し、さまざまな立場の市民によって、福祉や教育、環境など、地域の問題解決に向けて話し合う機会を提供する新しい市民参加型まちづくりの手法を用いた会議です。

≪鹿嶋市市民討議会の3つの特徴≫  
 まちづくりの会議と聞くと、硬い、重い、難しそう、大変そうといったイメージのために参加に消極的な人は少なくありません。  鹿嶋市市民討議会は、参加者に「まちづくりって楽しい」と思っていただくため、次のような特徴があります。 

飾り付けによる明るい雰囲気づくり
▼飾り付けされた討議会会場の様子
    
明るく飾り付けた賑やかな会場。参加者が明るくリラックスした気分でしゃべりやすく、前向きな発言を促します。

お茶やお菓子を口にしながらの会議
▼ テーブルの上に用意されたお茶やお菓子
 
お茶を飲んだりお菓子を食べながら行う会議は和やかな雰囲気をつくり出し、活発な意見交換を促します。  

 ファシリテーションによる合意形成型会議
▼会場をもりあげる進行役(ファシリテーター)
   
 ファシリテーターは、参加者の発言や参加を促したり、参加者同士の合意形成をサポートしたりする役です。 会議では「議長」が結論をまとめますが、ファシリテーターは参加者の主体性を促すためまとめることはしません。 上の写真では、発言しやすい雰囲気づくりを行うため、衣装を着たり拍手を促しています。