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【助成事業】生きづらさを抱える市民の居場所を応援!


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0016479 更新日:2020年6月11日更新

~地域の居場所の継続・発信助成~

~2020年度いばらき未来基金冠助成 花王・ハートポケット倶楽部地域助成~

目的

 ライフ・スタイルが多様化し、地域のつながりがますます希薄になる中、困りごとや生きにくさ、辛さを抱え、孤立している市民が増えてきている中で、多くの市民活動団体がそうした市民に寄り添いながら緩やかに集う多様な居場所を地域に提供してきています。しかしながら、そうした地域の居場所は閉鎖的なコミュニティになりがちで、居場所の外にいる市民には当事者の抱える課題が気づきにくかったり、その価値が伝わりにくく必要な支援の手が集まらないなど、活動の継続を困難なものにさせています。
 この助成金では、そうした生きづらさを抱える市民が集まる地域の居場所が継続し、そこに集まった当事者や家族の声が地域に発信されるよう応援することで、社会の偏見や誤解、理解不足がなくり、地域の居場所の持続可能性が高まることを目的に実施しています。

助成対象となる活動

1. 課題当事者が集い、交流し、悩みを共有する居場所の活動
2. 居場所に集う市民などが抱える課題を調査し、社会に発信する活動
  (アンケート、実態調査報告書作成、報道各社へのプレス・リリース、学習会の開催など)
3. 居場所を持続可能にするための活動
  (会員や寄付募集のためのパンフレットや会報、ウェブサイトの作成、コロナ禍でも活動継続できるようなオンライン化など)

※1だけではなく、2または3(もしくは両方)の要素を組み合わせるようにしてください。

助成金額等

 総額50万円(1件あたり25万円・助成割合10分の10)

 支援活動を予定している市民や団体より助成申請を受付後、審査を行います。
※1次審査:いばらき未来基金運営委員会が設ける選考委員会にて審査     
※2次審査:花王・ハートポケット倶楽部会員約700名による投票

 ご希望に応じて、茨城未来基金を運営する茨城NPOセンター・コモンズによる組織運営の助言や助成対象となった活動の成果を高めるための支援を受けることができます(専門的な相談内容によっては相談料が発生する場合あり)。

いばらき未来基金について

 茨城の未来をつくり,、市民の生活を支え、地域のつながりを育む様々な市民活動とそれらを応援したい市民や企業などをつなぐ、,茨城のための市民コミュニティ基金です。企業やNPO、労働組合、農協、生協、メディア、大学などからなる運営委員が連携し、茨城NPOセンター・コモンズに事務局を設置し、2012年から運営しています。

窓口      

いばらき未来基金事務局(運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
 常務理事・事務局長 大野 覚   
〒310-0031 水戸市大工町1-2-3 トモスみとビル4階 みとしんビジネスセンター C-1
 Tel:029-300-4321   Fax:029-300-4320
 Eメール:office@ibaraki-mirai.org  ウェブサイト:www.darekanotameni.net<外部リンク> 

 ≫≫募集要項等は詳しくはこちら<外部リンク>【いばらき未来基金HP】