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東日本大震災 被害状況


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0001303 更新日:2019年11月13日更新

 平成23年3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖を震源地とする、マグニチュード9.0の大地震が発生しました(観測史上最高)。
 東北・関東地方は、最大震度7の地震に襲われるとともに、太平洋に面した地域は大津波に呑み込まれ、多くのまちが被害を受けました。
 鹿嶋市内でも、震度6弱の地震と同時に津波による甚大な被害を受け、未曽有の自然災害となりました。
  本ページでは、今回の災害を次代に引き継ぐため、被害状況写真を掲載しています。

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地震による被害

 市内各地で多数の被害が発生しました。
 特に、鉢形地区や鹿島神宮駅周辺では、地震による液状化現象で地盤が沈下し、建物や道路施設に深刻な被害が見られました。
 市内全域でも、道路施設やブロック塀、家屋の倒壊など相当な被害が確認されています。

津波による被害

 地震発生から約3時間の間に、計6回の津波が押し寄せました。
 津波は高いもので2mを超え、車やコンテナ、がれきがものすごい力で広範囲に押し流されました。
 長栖・泉川・谷原地区の民家や事業所に加え、鹿島港北海浜第1船だまり(魚釣園付近)・第2船だまり(鹿島灘漁業協同組合付近)では、津波による大きな被害を受けました。

 

復旧工事

 道路通行止めや、断水世帯など市内各所に大きな被害をもたらしましたが、震災発生時から鹿嶋市建設業協同組合、鹿嶋市消防団などの関係機関の皆さまのほか、多数のボランティア登録者など、多くの方のご協力を得ながら復興作業が進められました。

復旧工事1

復旧工事2

復旧工事3

復旧工事4
  

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