ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

東京2020大会延期に伴う今後の大会準備について

更新日:2020年4月17日更新 記事ID:0013177 印刷 <外部リンク>

2020年4月16日(木曜日)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と国際オリンピック委員会(IOC)はテレビ電話会議を開催し、東京2020大会延期に伴う今後の大会準備の枠組みについて、次の通り合意しました。

  • 2021年夏の大会では、2020年の大会運営計画、特にすべての関係者と調整の上に決定した会場と競技スケジュールを踏襲することが望ましい。この考えに則り、東京2020組織委員会を含む日本側は、各会場所有者に対し、2021年大会の新しい開催日程における使用を要請し、それに向けた準備を行うことの理解を求める。
  • オリンピックアジェンダ2020に基づき、IOC、IPC、すべてのオリンピック・パラリンピックムーブメント関係者と東京2020組織委員会を含む日本側が共同で、サービスレベルの水準を最適化・合理化する施策を検討するとともに、延期によるコスト削減を図るものとする。IOCと東京2020組織委員会を含む日本側は共同で、延期のもたらす影響について、引き続き評価と議論を行うこととする。
  • COVID-19の影響につき、必要な対応策を2021年の大会運営計画に盛り込む。

詳細については、下記リンクをご参照ください。

リンク