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小児(0歳から高校生相当年齢まで)の医療福祉費支給制度(マル福)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0001855 更新日:2019年11月13日更新

医療福祉費支給制度(通称「マル福」)とは

   対象となるかたが、健康保険証を使って診療を受けた際に支払う医療費の一部を助成する制度です。
  以下、小児(0歳から高校相当年齢まで)のマル福制度についてご案内します。

●対象となるかた
  0歳から高校生年齢相当までのお子さん

●必要な要件

  • 鹿嶋市内に住所があり、両親または父母どちらかが同居し、鹿嶋市に住所を有すること。
  • 健康保険に加入していること。
  • 父及び母もしくは扶養義務者の前年の所得(※1)が限度額未満であること。
    (ただし、限度額を超えたかたは市独自の「子ども特別医療福祉費支給制度」により、マル福を受けることができます。)

           (※1)お子さんの誕生日が1~6月のかたは前々年の所得で判定します。

●申請に必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 医療福祉費受給者証交付状況証明書(既に茨城県内の市町村でマル福を受けていて、 鹿嶋市に転入してきた場合)
  • 住民税の課税証明書(転入者などで鹿嶋市で所得が確認できない場合)(※2)
     (※2)所得金額・扶養人数・所得控除の内訳が記載されているものをご用意ください。 

●申請窓口
  国保年金課

●助成を受けられる期間
  出生の日から18歳に達した後の最初の3月末日まで

  • 申請が遅れると、助成を受けられる期間が短くなる場合がありますので、早めに申請をしてください。  
  • 毎年誕生月(1日生まれのかたは誕生月の前月)に父および母もしくは扶養義務者の前年の(前々年)の 所得を確認します。引き続き、助成を受けるための必要な要件が満たされている場合は、新しい有効期間 の受給者証を郵送します。要件の確認が出来ない場合は、窓口での申請が必要です。

●受給資格のあるかたにお渡しするもの

  1. 0歳から小学校6年生までのかた・・・医療福祉費受給者証
  2. 中学1年生から18歳に達した後の最初の3月末日までのかた・・・医療福祉費受給者証【外来のみ有効】(※3)

  (※3)【外来のみ有効】と記載されている受給者証をお持ちのかたは、申請により入院用の
      受給者証の交付を受けることができます。

●入院用の受給者証の申請について  

 (1)  必要なもの  外来用の受給者証、健康保険証、印鑑(朱肉を使うもの)
 (2)  申請の窓口  国保年金課
 (3)  お渡しするもの  医療福祉費受給者証【入院のみ有効】

●医療機関での受診及び助成方法
 (1)茨城県内の医療機関で受診する場合
    医療機関の窓口で、健康保険証と「医療福祉費受給者証」を提示してください。
    窓口での支払いは、マル福の助成後の金額(※4)となります。

    (※4)外来の場合、1医療機関ごとに1日600円以内を月2回まで。
        入院の場合、1医療機関ごとに1日300円以内(月3、000円限度)。
        薬局の場合、自己負担なし。

  (2)茨城県外の医療機関で受診する場合
    県外の医療機関での診療もマル福の助成対象となりますが、医療機関の窓口では、
   「医療福祉費受給者証」が使えません。
    一旦自己負担割合での支払いをし、国保年金課または大野出張所で
    医療福祉費支給申請の手続きをしてください。

● 受給者証を使わずに受診したときは
  県外の医療機関で受診したときや、受給者証を提示せずに受診したときは、国保年金課または大野出張所で 医療福祉費支給申請の手続きをしてください。
 マル福助成分を口座振込にてお支払いします。申請は、1ヶ月ごとにまとめてお願いします。

● このようなときは届け出をお願いします

  • 健康保険証が変わったとき(番号だけが変わったときも手続きが必要です。)
  • 氏名や住所が変わったとき
  • 生活保護を受けるようになったとき


関連書類
 マル福所得限度額早見表(PDF112KB)

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