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ひとり親家庭の医療福祉費支給制度(マル福)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0001817 更新日:2019年11月13日更新

医療福祉費支給制度(通称「マル福」)とは

   対象となるかたが、健康保険証を使って診療を受けた際に支払う医療費の一部を助成する制度です。
 以下、ひとり親家庭のマル福制度についてご案内します。

  ● 対象となるかた

  • 18歳未満(※1)の児童を育てているひとり親とその子(※2)
  • 父母のない子
  • 父母のない子を育てている配偶者のないかた

  (※1)子に一定の障がい(児童扶養手当法施行令別表第1に定められている障がい)がある場合、または高等学校(通信制の課程や専攻科・別科を除く)、中等教育学校の後期課程(通信制の課程や専攻科・別科を除く)、高等専門学校(第4学年以上のかたを除く)、特別支援学校の高等部、専修学校の高等課程、外国人学校高等部に在学している場合は、20歳未満。
 
  (※2)事実上婚姻関係にあるひとり親とその子を除く。

  ● 必要な要件

  • 健康保険に加入していること。
  • 扶養義務者の前年の所得(※3)が限度額未満であること。

  (※3)受給資格申請が1~6月のかたは前々年の所得で判定します。

  ● 申請に必要なもの

  • ひとり親家庭の事実が確認できる書類
  • 健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 医療福祉費受給者証交付状況証明書(既に茨城県内の市町村でマル福を受けていて、鹿嶋市に転入してきた場合)
  • 住民税の課税証明書(転入者などで鹿嶋市で所得が確認できない場合)(※4)

  (※4)所得金額・扶養人数・所得控除の内訳が記載されているものをご用意ください。

  ● 申請窓口
  国保年金課

  ● 助成を受けられる期間
  受給資格申請日から次の6月末日まで。以降対象者の条件が確認できれば、毎年更新となります。
  申請が遅れると、助成を受けられる期間が短くなる場合がありますので、早めに申請をしてください。

  ● 医療機関での受診及び助成方法

  1. 茨城県内の医療機関で受診する場合 
       医療機関の窓口で、健康保険証と「医療福祉費受給者証」を提示してください。
       窓口での支払いは、マル福の助成後の金額(※5)となります。
     (※5)外来の場合、1医療機関ごとに1日600円以内を月2回まで。        
        入院の場合、1医療機関ごとに1日300円以内(月3、000円限度)。    
          薬局の場合、自己負担なし。
  2. 茨城県外の医療機関で受診する場合
     県外の医療機関での診療もマル福の助成対象となりますが、医療機関の窓口では、「医療福祉費受給者証」が使えません。
     一旦自己負担(3割)で支払いをし、国保年金課または大野出張所で医療福祉費支給申請の手続きをしてください。

  ● 受給者証を使わずに受診したときは
  県外の医療機関で受診したときや、受給者証を提示せずに受診したときは、国保年金課または大野出張所で 医療福祉費支給申請の手続きをしてください。マル福助成分を口座振込にてお支払いします。申請は1ヶ月ごとにまとめてお願いします。

  ● このようなときは届け出をお願いします

  • 健康保険証が変わったとき(番号だけが変わったときも手続きが必要です。)
  • 氏名や住所が変わったとき
  • ひとり親家庭でなくなったとき(事実上の婚姻関係を含む)
  • 生活保護を受けるようになったとき


関連書類 
  マル福所得限度額早見表(PDF112KB)

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