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新春に駆ける「白馬祭」

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0009344 更新日:2020年1月7日更新

お目覚めの神事

 ​1月7日、鹿島神宮で毎年恒例の白馬祭(おうめさい)が行われました。

 白馬祭は、新春に白馬を見ると一年間の邪気を祓うという信仰とお目覚めの神事として、鎌倉時代初頭から続く歴史の深い神事です。近年では、神馬(しんめ)が踏んだハンカチなどを持つと心願が叶うという考えが広まり、特に女性の間では恋愛成就に結び付けられています。

 祭典では、神馬のお祓いに続き神職が太鼓や笏拍子、戸板を叩いて神馬を勇め、境内を疾走させる勇壮な神事が執り行われました。

 冷たい雨が降る中、境内には多くの参拝客が集まり、疾走する神馬に見入っていました。また、自分の引いたハンカチが踏まれて喜ぶ声も響いていました。

境内を疾走する神馬

楼門前での集合写真

白馬以外にも、計7頭の神馬がいました


避難所混雑状況