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【鹿嶋市レポート】公民館を核にした共創のまちづくり「第17回鹿嶋市まちづくり市民大会」

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0011808 更新日:2020年2月2日更新

第17回まちづくり市民大会のパネルディスカッションの様子 

(第17回まちづくり市民大会のパネスディスカッションの様子)

 

大野ふれあいセンターで2月2日、「第17回鹿嶋市まちづくり市民大会」が開催されました。
第1部のまちづくり市民・団体表彰では、地域づくり活動に貢献のあった6個人・7団体の皆さんの表彰が行われ、錦織孝一市長から受章者一人ひとりに表彰状が手渡されました。

錦織孝一市長から表彰状を受け取る受賞者

(錦織孝一市長から受賞者に表彰状がで渡されました)

 

第2部では、常盤大学の砂金祐年准教授が「さまざまな絆のネットワークとコミュニティ」と題し、基調講演を行いました。

基調講演を行う常盤大学の砂金祐年准教授

(基調講演を行う常盤大学の砂金祐年准教授)

 

続く第3部では、昨年10月から12月にかけて全3回で開催された「まちづくり講座」の成果発表として、高松・鉢形・中野西地区の代表が各地区の取り組みや今後取り組むべき課題、目指す将来像などについて、それぞれ発表しました。

成果発表を行う地区の代表者

(第3部の成果発表の様子)


引き続いて行われたパネルディスカッションでは、第3部で成果発表を行った3名と、市市民生活部長がパネリストとして登壇し、常磐大学の佐々木一如准教授の進行で、効果的なまちづくり市民活動、その活動を担っていく持続可能な市民組織のあり方などについて意見を交わしました。
開会前には、舞台でオープニングアトラクションが行われ、三笠公民館を拠点に活動する「みかさよさこいクラブ」の子どもたちが、よさこいソーランなど計3曲を披露し、会場から盛大な拍手が送られました。

みかさよさこいクラブの発表1

みかさよさこいクラブの発表2

(オープニングアトラクションのみかさよさこいクラブの発表)

 

記念撮影を行うまちづくり市民団体表彰の受章者

(記念撮影をするまちづくり市民団体表彰の受章者の皆さん)


避難所混雑状況