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第6次鹿嶋市行財政改革大綱を策定しました。

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0003524 更新日:2019年11月13日更新

鹿嶋市では、これまで進めてきた行財政改革の歩みを止めることなく、事務事業の一層の効率化、財政運営の健全化の取り組みなどを推進し、簡素で効率的な行政運営の実現を図るため、平成28年度~令和2年度の5年間を推進期間とする「第6次鹿嶋市行財政改革大綱」を策定しました。


行財政改革大綱は、市における行財政改革の指針となるものです。
行財政改革の推進に当たっては、行財政改革大綱に基づく行動計画を策定し、市長を本部長とする「行財政改革推進本部」を中心に、全庁一丸となって推進していきます。

 

◆大綱の主要項目(重点目標)

本大綱では、市民サービスの根幹である財政面の健全化に対する取り組みをはじめ、今後さらに進展する地方分権社会に対応した行政運営、職員の人材育成と定員・給与の適正化の3つを重点目標とし、それに関連した主要な取り組みのテーマを設定しながら、行財政改革を推進していきます。


◆重点目標1:持続可能な財政運営(12項目)

  1. 事務事業評価に基づく予算編成
  2. 財政基盤の強化
  3. 企業会計、特別会計の健全経営
  4. 受益者負担の明確化

 

◆重点目標2:分権型社会に対応した行政運営(16項目)

  1. 簡素で効率的な行政運営の推進
  2. 多様な主体によるまちづくりの推進

 

◆重点目標3:職員の人材育成と定員、給与の適正化(7項目)

  1. 職員の人材育成
  2. 定員、給与の適正化  

 

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