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感染者が出た場合の児童クラブの対応

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0017385 更新日:2020年9月14日更新

方針

児童クラブで感染者が出た場合の対応については、文部科学省の「アイコン_リンク新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~<外部リンク>」に基づいた市のガイドラインを参考に作成した市の対応マニュアルに沿って対応するとともに、引き続き、感染防止対策を講じていきます。

※文部科学省の「新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」は本ページ下の添付ファイルでご覧いただけます。

初期対応

・児童クラブを利用する児童や指導員の感染が確認された場合は、濃厚接触者が保健所により特定されるまでの間は、児童クラブの全部または一部を臨時休業とします。

・感染した児童(指導員)については、児童クラブに通所(出勤)させない扱いとします。

・市教育委員会は、保健所の調査や茨城県の助言により、児童クラブ内で感染が広がっている可能性があると判断された場合、児童クラブの全部または一部の臨時休業を行います。

感染者への対応

 市で定めた「新型コロナウィルス感染者等の対応マニュアル [PDFファイル/115KB]」に沿って対応する。

家族内で症状がみられる場合

・児童が感染していなくても、家族を通して濃厚接触者になってしまう場合も考えられるため、同居の家族の方も毎日健康状態を確認するようお願いします。

・家族内で発熱等の症状がみられた場合は、児童クラブと協議の上、自宅での待機および経過観察をお願いします。

その他

・保健所など関係機関と連携して消毒作業を行います。

・保健所が、感染者本人に行動履歴等をヒアリングし濃厚接触者を特定しますが、児童クラブ内での行動履歴については、児童クラブにおいて把握に努めます。

・濃厚接触者を含む児童クラブ全体の健康観察を徹底します。

・上記の対応を基本としますが、状況によっては対応が変更となる場合があります。

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