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感染者が出た場合の学校の対応

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0017307 更新日:2020年9月14日更新

方針

 市における学校で感染者が出た場合の対応については、文部科学省の「アイコン_リンク新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~<外部リンク>」に基づいた【鹿嶋市の学校再開ガイドライン [PDFファイル/672KB]】に沿って対応するとともに、引き続き、感染防止対策を講じていきます。

 基本方針としては、児童生徒や教職員の感染が確認された場合は、濃厚接触者が保健所により特定されるまでの間は、学校の全部または一部を臨時休業とします。

 その後の判断としては、専門機関である保健所や学校医と相談して感染者の学校内での活動状況や地域の感染拡大状況を踏まえたうえで、学級単位、学年単位の臨時休業について検討いたします。

休業範囲

【想定される休業範囲】
状況 休業範囲

他学級との交流なし

※欠席していたなど学級内においても交流が認められない場合はこの限りではない

学級単位の休業
他学級との交流あり 学年単位の休業
他学年との交流あり 学校全体の休業
活動範囲の把握困難 学校全体の休業

家族内で症状が見られる場合

  • 児童生徒が感染していなくても、家族を通して濃厚接触者になってしまう場合も考えられることから、同居のご家族の方も毎日健康状態を確認するようお願いします。
  • 家族内で発熱等の症状が見られた場合には、学校と協議のうえ、自宅での待機及び経過観察をお願いします。

その他

  • 保健所および学校薬剤師等と連携して消毒を行います。
  • 保健所が、感染者本人に行動履歴等をヒアリングし濃厚接触者を特定しますが、校内での行動履歴については、学校において把握に努めます。
  • 濃厚接触者を含む学校全体の健康観察を徹底します。
  • 上記の対応を基本としますが、状況によっては対応が変更となる場合があります。

関連情報

アイコン_リンク【茨城県HP】新型コロナウイルス感染症対策本部会議<外部リンク>

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