ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > くらし・手続き > 防災 > 災害情報 > 新型コロナウイルス感染症関連情報(情報集約ページ) > 新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい経営環境にある中小事業者などに対する固定資産税の軽減措置(令和3年度分のみ)

本文

新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい経営環境にある中小事業者などに対する固定資産税の軽減措置(令和3年度分のみ)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0014117 更新日:2020年12月15日更新

 新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入が減少している中小企業者・小規模事業者に対して、令和3年度課税の1年分に限り、償却資産と事業用家屋に係る固定資産税を2分の1またはゼロとします。

減免対象

対象者

  • 常時使用する従業員の数が1,000人以下の個人
  • 資本金の額または出資金の額が1億円以下の法人
  • 資本または出資を有しない法人のうち従業員数が1,000人以下の法人(大企業の子会社を除く)

 対象にかかる注意事項

大企業の子会社など(下記のいずれかの要件に該当する企業)は対象外となります。

  1. 同一の大規模法人(資本金の額もしくは出資金の額が1億円超の法人、資本もしくは出資を有しない法人のうち常時使用する従業員数が1,000人超の法人または大法人(資本金の額または出資金の額が5億円以上である法人など)との間にこの大法人による完全支配関係がある法人などをいい、中小企業投資育成株式会社を除きます。)から2分の1以上の出資を受ける法人
  2. 2以上の大規模法人から3分の2以上の出資を受ける法人

 

対象資産

事業用家屋および設備などの償却資産に対する固定資産税

 

減免率

令和2年2月から10月までの任意の連続する3カ月間の売上高が、前年同期間と比べて、

  • 30%以上50%未満減少している者・・・減免率は2分の1
  • 50%以上減少している者・・・減免率は全額

 

減免の手続き方法

  1. 認定経営革新等支援機関等に、申告書などを提出し、本制度に該当するか確認をもらう。
    申請書様式 [Wordファイル/35KB]
  2. 令和3年度の償却資産の申告と一緒に、上記1で提出した申告書類を提出する。

申告書の提出方法

提出期間

令和3年1月4日(月曜日)から令和3年2月1日(月曜日)まで
※本特例は令和3年度課税に係る軽減措置となるため、令和3年2月2日(火曜日)以降の申請は原則として不受理(受付されない)となり、軽減対象となりませんのでご注意ください。

提出先

総務部税務課(〒314-8655 茨城県鹿嶋市平井1187-1 鹿嶋市役所)

※新型コロナウイルス感染拡大防止・窓口混雑緩和の観点から、窓口受付のほか、郵送またはEltaxによる電子手続きによる受付も行います。

※電子申告についての詳細やお問い合わせにつきましてはeltaxのホームページ<外部リンク>をご覧ください。

中小企業ホームページ

認定経営革新等支援機構などからの確認手続き方法など、詳しくは中小企業庁のホームページをご覧ください。

 アイコン_リンク中小企業ホームページ  「新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入が減少している中小企業者・小事業者に対して固定資産税・都市計画税の減免を行います」<外部リンク>

問い合わせ先

中小企業 固定資産税等の軽減相談窓口

電話番号:0570-077-322 

受付時間:9時30分から17時(平日のみ)

 

 

 

 


避難所混雑状況