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祭頭祭当日のタイムテーブル

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記事ID:0052832 更新日:2021年4月13日更新

令和二年の祭頭祭からは、これまで一日のうちに行われていた「凱旋の神事」「卜定の神事(春季祭)」を、「出陣の神事」だけを3月9日に行い、「凱旋の神事」「卜定の神事(春季祭)」を土曜日に行う運びになっています。(※ただし3月9日が土日にあたる場合には変更がない。)

3月9日

【出陣の神事―祭頭祭―】(午前10時~午前11時頃)

地区の代表者らが鹿島神宮拝殿前に参列し、玉串をあげるなどの儀式が行われます。新発意は狩衣姿で参列します。

新発意

3月9日以降の土曜日

【凱旋の神事】(午後12時頃~)

ほら貝と太鼓が鳴らされる中、甲冑姿の新発意を先頭に衣装を纏った囃人らが本陣(鹿島神宮近くの旅館など)を出発し、町内を勇壮に練り歩きます。

祭頭祭行列

午後4時頃になると囃人の隊列が、鹿島神宮境内に到着します。拝殿前まで来ると、新発意は特設の舞台に着床し、囃人は各組ごとに一度拝殿前で囃します。すべての組が境内に揃うと、祭事委員長の合図に合わせて一斉囃子が行われます。一斉囃子が終わると解散し、本陣に戻ります。ここで新発意は甲冑を解き、狩衣を着装します。

【卜定の神事―春季祭―】(午後6時~)

新発意と地区の代表者・来年の当番候補の地区の区長らが拝殿前に参列し、春季祭が始まります。
宮司の祝詞奏上の後、町内の若衆によって、万灯と地区で一年間大事に育ててきた大豊竹が何度も叩きつけられて粉々になるまで打ち壊されます。宮司が次年度の当番候補の地区の字名が入った紙片を釣り上げる「神占の義」が執り行われ、次年の当番地区が決定し、最後に神職らに見送られて地区の代表者らが祭頭囃を歌いながら神宮を後にし、祭が終了します。

万灯

避難所混雑状況