公共工事における「総合評価落札方式」の実施について
1.総合評価落札方式(特別簡易型)導入について
鹿嶋市では「公共工事の品質確保の促進に関する法律」(品確法)の施行に伴い,鹿嶋市発注の建設工事の工事品質を確保するために,競争入札における落札者の決定について「総合評価落札方式(特別簡易型)」を試行的に導入することとなりました。 2.総合評価落札方式とは 総合評価落札方式とは,従来の価格だけの競争入札に対して,価格以外の要素と価格を総合評価し競争するしくみです。 具体的な評価基準については,下記関係書類「鹿嶋市建設工事総合評価落札方式試行要領」をご確認下さい。なお,評価項目については,発注する工事に応じて満点及び評価項目が増減する場合があります。工事ごとの評価項目については,入札公告に示すものとします。 3.対象工事 鹿嶋市が発注する一部の建設工事について試行実施いたします。 ※入札参加に必要な書類等については,≪重要≫総合評価一般競争入札(郵便入札)の注意事項及び申請様式一式を参照してください。 <平成19年度>
試行実施1件
<平成20年度>
一般競争入札は,「総合評価特別簡易型」と「通常型の価格競争」の併用で実施。指名競争入札の総合評価落札方式は,採用を前提に一般競争入札での試行実施状況を踏まえ,決定します。 ※品確法及び総合評価落札方式の詳しい内容については,下記を参照してください。 「公共工事の品質確保の促進に関する法律」 (国土交通省ホームページ) http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/hinkakuhou/top.html 総合評価使いこなしマニュアル H18.12.1付 (関東地方整備局) PDF17.7MB http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/tech/tukaikonasimanyuaru.pdf |