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2019-02-03   平成31年 鹿島神宮節分祭
 2月3日、鹿島神宮境内で節分祭が行われ、総重量600Kgのお福分け当たりくじ付福豆が、神職・年女年男・特別ゲストにより「福は内」の掛け声とともに撒かれました。今年は日曜日ということもあり、例年以上に多くの方で境内はにぎわいました。

 豆まきは午後3時(第一部)と午後6時(第二部)に分かれ、神事・追儺(ついな)ののちに行われます。追儺では「射たりや射たり」と叫び鏑矢(かぶらや)を打ち、鬼を払う所作をします。鬼を払った後の境内には鬼はいないとされ、豆を撒くときには「福は内」とだけ声をかけます。

 また、毎年第二部には特別ゲストをお招きしており、今年はかしま大使の相川七瀬さん、女優の永作博美さんのほか、鹿島アントラーズOBの長谷川祥之さん、本田泰人さん、名良橋晃さん、奥野僚右さん、中田浩二さん、熊谷浩二さんが参加し、多くの参拝者に福を分けていました。

 福豆の当たりくじで特賞が当たった石神康枝さんは「後ろのほうにいたのに、まさか当たるなんて」と驚きを隠せない様子でした。
 また、夫の利亮さんは「宝くじみたいなもの。来なければ当たらなかったし、今年の運を使ってしまったかな」と嬉しそうに話しました。

【動画も公開中】
<a href="https://youtu.be/MJ5VvC1uJw4" target="blank">動画はYouTubeで!(←こちらをクリック)</a>



(写真左から)
◆多くの人でにぎわう境内
◆特別ゲストのかしま大使の相川七瀬さんと女優の永作博美さん
◆特賞の大型テレビ
◆奉仕者

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2019-01-26   第48回新春文化財愛護かるた大会
 1月26日、第48回新春文化財愛護かるた大会(主催:鹿嶋市文化財愛護協会)がカシマスポーツセンター柔道場で開催され、子どもたちを中心に約80名が参加しました。

 この大会は、代々受け継がれる文化を次世代につなぐことを目的に、毎年開催される新年の恒例行事です。大会で使用される「文化財愛護かるた」は、鹿嶋市の歴史を48音で振り返ることが出来るよう作られており、幼稚園・保育園の部による懇親競技の後、小学校の低・中・高学年、一般シニアの4部門に分かれ、熱戦が繰り広げられました。

 特に今年は、長さが約30センチの大判かるたが登場し、子どもたちが参加して個人戦が行われました。かるたが読み上げられると、子どもたちは一目散に走り、誰が取ったのかわからないほどの接戦となる場面もありました。

 優勝した男の子は「家で時々かるたをするので、妹と一緒に参加した。強い人が多かったが優勝できた」と飛び跳ねて喜んでいました。


【取材:まちかど情報特派員 大橋角蔵】


(写真左から)
◆大人から子どもまで多くの人が参加
◆初登場の大判かるた
◆入賞した子どもたち
◆文化財愛護かるた

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2019-01-24   【第2回かしま共創のまちづくり実践塾】
1月24日、市役所で市の若手職員と若手事業者の皆さんによる合同研修会を実施しました。

本研修は、市職員自らが積極的に市民や地域などと関わりを持ち、「共創のまちづくり」の推進を図ることを目的として、日ごろから地域活動に積極的に取り組む若手事業者の皆さんと交流を深めながら”まちづくりの極意”を学ぶものです。

第2回目となる今回も、講師として会議ファシリテーター普及協会 釘山健一代表、小野寺郷子副代表の二人をお招きし、参加者の主体性を引き出す楽しい会議のテクニックである「ファシリテーション」について学びました。

この”学び”と”交流”を、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向け、未来の鹿嶋を担う若者による「鹿嶋らしい新たな価値の創出」への取り組みに繋げていきます。
(写真)
◇合同研修会に参加した鹿嶋市の将来を担う若者たち

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2019-01-24   ふるさと納税で郵便局みまもりサービス
KASHIMA CITY PHOTO TOPICS
 1月24日、ふるさと納税の返礼品として、市内に住んでいる方の安否情報を寄付者に報告する「郵便局みまもりサービス」を始めるにあたっての協定式が、市役所で行われました。
 これまで市と日本郵便株式会社は、「地域見守り活動」「災害発生時の協力」などの市内で生活を営む市民の安全・安心に備えるための協定を結んでおり、今回は鹿嶋市内に家族が住んでいる寄付者にまでサービスを拡充する協定となります{<a href="https://www.post.japanpost.jp/life/mimamori/" target="blank">サービス詳細はこちら(←クリック)</a>}
 協定式で錦織孝一市長は「地域にとても詳しい郵便局だからこそできるサービス。市職員だけではとても対応できないので、非常にありがたく、心強い」と感謝の言葉を述べ、日本郵便株式会社関東支社 経営管理部長 常木治彦さんは「これを機に市との協力関係がより強くなって、地域になおいっそう密着した郵便局になっていけたらうれしい」と今後への期待を話しました。
 
<写真 左から> 
○錦織孝一市長(左)と日本郵便株式会社関東支社 経営管理部長 常木治彦さん
○市と郵便局の更なる連携の強化について話し合う協定式出席者 1
○市と郵便局の更なる連携の強化について話し合う協定式出席者 2

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