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2018-05-15   にぎわいと活力に満ちたまちを創る まちづくり鹿嶋株式会社設立披露パーティーを開催
 今年4月に設立されたまちづくり鹿嶋株式会社の設立披露パーティーが5月15日、ホテル古保里で開催されました。
 この会社は、民間の自由な発想を生かして鹿島神宮周辺地区を活性化していくことを目的に、鹿嶋市、鹿島神宮、市商工会、市観光協会、鹿島灘漁業協同組合、しおさい農業協同組合の全6団体から出資を受けて設立されました。
 パーティーでは、代表取締役の猿田博明さんが「まちづくりに熱意のある担い手を育て、先代の方々が築いた資源を生かしながらまちづくりを推し進めていきます。将来、まちづくりの中核を担う次世代へと自信をもって繋げていけるように頑張ります」と意気込みを語りました。
 今後、まちづくり鹿嶋株式会社では、鹿島神宮周辺地区の商業活性化を図るための具体的なプランを組んで推進体制を整備し、「空き店舗などの情報を取りまとめ、出店を希望する事業者へのマッチングを図る」「鹿島神宮の祭事に合わせた特産品などの飲食・販売を定例化する」などの業務に着手していく予定です。
(写真左から)
◆まちづくり鹿嶋株式会社代表取締役 猿田博明さんの挨拶
◆錦織孝一市長の挨拶
◆鹿島神宮 宮司 鹿島則良さんによる乾杯の音頭
◆祝宴風景

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2018-05-09   鹿島中学校が創意工夫育成功労学校賞を受賞
 5月9日、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において創意工夫育成功労学校賞を受賞(4月17日)した鹿島中学校(石津光彦校長)を代表して、生徒会長の清水さん、副会長の森作さんが市長を表敬訪問し、受賞の喜びを報告しました。
 創意工夫育成功労学校賞とは、科学技術の分野において、児童・生徒の創意工夫の育成に顕著な成果をあげた小・中学校を対象に、文部科学大臣が表彰するものです。今年度は、全国で23校が受賞しました。
 鹿島中学校の生徒は、夏季休業中に「科学研究作品」または「発明工夫」のいずれかに取り組み、作品を研究作品展や発明工夫展など出展しており、学校は、生徒が主体的に取り組むことができるよう支援を行っています。清水さん、森作さんもそれぞれ「紙飛行機が一番遠くに飛べる発射角度」や「酸素の量によるカイロの発熱の変化」の研究を行うなど、学校の生徒に対する積極的な育成・指導の環境が評価されました。

(写真左から)
◆市長を表敬訪問し、受賞の喜びを報告
◆研究の内容などを説明
◆緊張がほぐれると笑みがこぼれた
◆左から鹿島中学校 山本 勇 教頭、同校生徒会長 清水さん、錦織市長、生徒会副会長 森作さん、鹿島中学校 石津光彦 校長、川村教育長

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2018-05-09   第2回ふれいあいクラシックコンサート開催(県立鹿島特別支援学校)
KASHIMA CITY PHOTO TOPICS KASHIMA CITY PHOTO TOPICS
 5月9日、鹿島中央ロータリークラブ(小野一威会長)主催の第2回ふれあいクラシックコンサートが、茨城県立鹿島特別支援学校の体育館で行われました。
 コンサートでは、近藤良さんがクラリネットを、白澤暁子さんがピアノを演奏し、ショパン、ベートーヴェン、シューベルトなど9人の作曲家の曲を披露しました。
 会場に集まった同校の中学部・高等部の生徒、先生約280人と保護者の皆さんは、楽器の音色が鳴り始めると、心に音楽を吸収するかのように静かに聴き入り、曲が終わるたびに大きな拍手を送っていました。さらに、曲間には演奏者による曲の解説があり、音楽への興味や理解を深めることができました。
 演奏後、生徒代表の2人が「音が心地良かった」、「素敵な演奏をありがとう」と感想を奏者に伝えました。
 春にはめずらしい肌寒い日に、生徒たちは心温まる素敵なひとときを過ごしました。
 [まちかど情報特派員 大橋角蔵]

(写真左から)
・美しい音色を静かに聴き入る生徒たち
・演奏者(左から、近藤 良さん、白澤 暁子さん)

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2018-05-07   自分の手で土器をつくり、縄文時代の歴史と生活を学習
 5月7日、波野小学校6年生(53人)を対象に、鹿嶋市どきどきセンター主催による出前講座が開かれました。
 講座では、まず縄文時代の暮らしについて学び、どきどきセンターから運んできた市内で実際に発掘された縄文土器を手に取って触る体験をしました。その後、粘土を使った土器づくり体験が行われました。
 児童たちは、意図する土器の形にならず「縄文時代には電気も工具もないのに、こんなに難しい土器を作るなんてすごい」と当時の人の技術に驚き苦戦しながらも、最後の紋様付けまで行い土器を完成させました。
 土器の発掘から歴史の謎を解く全てが隠されている事を学び、本市で実際に発掘された土器を手に取って触ると、古き縄文の時代に戻ったようでした。

【取材:まちかど情報特派員 石黒 圭吾】

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