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2017-07-29   東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー開催
 7月29日、カシマスポーツセンターにて、東京2020大会の機運を日本全国で盛り上げるためのフラッグ歓迎イベント(主催:東京都/東京2020組織委員会/JOC/JPC)が開催されました。
 このツアーは、オリンピック・パラリンピック出場選手や出場経験者などのフラッグツアーアンバサダー(大使)が、リオ2016大会閉会式にてリオ市長から東京都へ引き継がれたフラッグをもとにIOC・IPCの承認を経て製作されたオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグを持って全国各地を巡回し、市民と交流を図るというものです。
 鹿島灘太鼓によるオープニングイベントの後、フラッグ歓迎イベントでは、茨城県出身の山室光史さん(リオデジャネイロオリンピック 体操競技 金メダリスト)による橋本茨城県知事へのオリンピックフラッグの引継などが行われました。その後、山室さんほか鈴木桂治さん(アテネオリンピック 柔道 金メダリスト)、中田浩二さん(シドニーオリンピック出場)などによる「鹿嶋市でのオリンピックサッカー競技開催決定」をテーマとしたトークイベントも行われました。
 イベント終了後には、約1500人の観客とフラッグを持った山室さんたちゲストとの記念撮影が行われました。
 参加した子どもたちは、オリンピックなどで活躍するゲストを間近で見て、さらに直接話を聞いたことで、3年後のオリンピック・パラリンピックに向け想いを膨らませていました。
(写真左から)
◆鹿島灘太鼓によるオープニングイベント
◆山室光史さん(左)から橋本茨城県知事(右)へのオリンピックフラッグの引継
◆記念撮影
◆イベント終了後、中田浩二さんにサインを求めるこどもたち

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2017-07-29   キッズアナウンサーが活躍「鹿嶋っ子夏フェス」開催
KASHIMA CITY PHOTO TOPICS
 7月29日、中央公民館(まちづくり市民センター)で、エフエムかしま市民放送株式会社と鹿嶋市教育委員会による「第3回鹿嶋っ子夏フェス」が行われました。
 第1部では、事前に募集した10人の子どもたちが、アナウンサーとして1時間の生放送を体験する「かしまっ子キッズFM」が行われました。番組は子どもたちが交代で進行を行い、政治からサッカー、野球、最近誕生した上野動物園のパンダの赤ちゃんの話題まで、幅広い分野を日本語と英語を交えながら、丁寧にはきはきと伝えてくれました。
 ニュースの後は、この日のために練習したかわいらしいダンスも披露し、キッズアナウンサーは、1時間の生放送を元気いっぱい楽しそうに体験していました。
 第2部はワークショップで、子どもたちは「省エネにトライ」「おもしろ鉄学」など4つの学習ブースと、「まがたま作り」、「新聞バッグ」など4つの工作ブースから、それぞれ興味のあるコーナーを選んで参加しました。
 子どもたちにとっては、学校とは違う学習や体験が出来た貴重な1日となりました。
【取材:まちかど情報特派員 大橋角蔵】

(写真左から)
◆第1部「かしまっ子FM」:ダンスを披露するキッズアナウンサー
◆第2部ワークショップ:「省エネにトライ」を学習する子どもたち
◆第2部ワークショップ:新聞紙で作った「新聞バッグ」

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2017-07-27   郵便局と「地域における協力に関する協定」締結
 7月27日、市役所にて「鹿嶋市と郵便局との地域における協力に関する協定」の締結式が行われました。
 市民にとって身近な存在である郵便局と市が連携することで、一人暮らし老人宅への見守り活動や、災害発生時における迅速な市民への情報提供などのきめ細やかなサービスが提供できるようになると期待されます。
 調印式の後、市と郵便局長たちの話し合いの時間が設けられ、地域の見守り活動や定住促進についてなど、市が抱える課題に今後どのように対応していくかについての活発な意見交換も行われました。

写真左から
◆協定調印式
◆協定書にサインする鹿嶋郵便局 山田局長(左)、錦織市長(中央)、高松郵便局 加藤局長(右)
◆錦織市長(中央)と市内の郵便局長
◆市と郵便局長たちによる意見交換

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2017-07-25   (株)カインズと災害時における生活物資供給の協定を締結
KASHIMA CITY PHOTO TOPICS KASHIMA CITY PHOTO TOPICS
 7月25日、市役所で、鹿嶋市と株式会社カインズとの間で「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」の調印式が行われました。
 この協定は、市内で地震や風水害などによる大規模災害が発生した場合に、被災者の救援物資などの供給に係る協力体制の強化を図ることを目的に結ぶものです。
 今後、市が要請することで、被災者が必要とする日用品などの生活必需品や災害時の応急対策に必要な物資などについて、株式会社カインズが保有する物資の供給を受けることができるようになります。


(写真左から)
◆協定書に署名する株式会社カインズ取締役常務執行役員 峯岸信之開発本部長(左)と
錦織孝一市長(右)
◆協定締結後の記念撮影

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