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2018-03-09   平井小児童がぼうさい探検隊マップコンクール審査員特別賞を受賞
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 第14回ぼうさい探検隊マップコンクールにおいて、平井小学校6年生藤原はなさんと4年生藤原ももさんが審査員特別賞を受賞し、3月9日平井小学校で、(一社)日本損害保険協会 南関東支部事務局長 横尾修一さんから賞状と記念品が手渡されました。
 このコンクールは、(一社)日本損害保険協会、朝日新聞社、NPO法人日本災害救援ボランティアネットワークが主催し、小学生が「ぼうさい探検隊」となって防災・防犯・交通安全に関するマップを作成したもので、今回は、全国47都道府県の小学校や子ども会、児童館、少年消防団など538団体から2,582作品の応募がありました。
 審査員特別賞を受賞した藤原はなさんと藤原ももさんは、市の魅力である鹿嶋の海に着目し、安全・安心に海を楽しんでほしいという思いから、「これで大丈夫!地震津波防災マップ」を作成しました。
 2人は「ぼうさい探検隊」として実際にまちを歩き,防災行政無線などの防災対策を調べたり、平井認定こども園や市役所へ出向き、防災の取り組みについて直接担当者へインタビューを行ったりしました。
 藤原はなさんは「市役所など普段行かない施設でのインタビューは緊張したけど、地域には防災対策がたくさん行われていることが分かりました。このマップを見て防災情報を知ってもらい、安心して大勢の人が鹿嶋の海に遊びに来てくれるとうれしいです」と話してくれました。
 受賞したマップは、市役所新庁舎1階入口に15日(木)から3月29日(木)まで展示しています。7年前に起きた東日本大震災の記憶を風化させないためにも、ぜひご覧になり、地震・津波の防災について改めて考えてみませんか。

<ぼうさい探検隊>
子どもたちが楽しみながらまちにある防災・防犯・交通安全に関する施設や設備などを見て回り、身の回りの安全・安心を考えながらマップにまとめ発表する、実践的な安全教育プログラムのこと。

(写真左から)
◆作成した藤原はなさん(左からから2番目)と藤原ももさん(左から3番目)
◆受賞作品「これで大丈夫!地震津波避難マップ~安全・安心な地域へ~」

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2018-03-08   三笠公民館が第70回優良公民館表彰館(文部科学大臣表彰)に決定
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 3月8日、文部科学省第2講堂において、第70回優良公民館表彰式(文部科学大臣表彰)が行われ、三笠公民館が表彰されました。
 優良公民館とは、特に事業内容・方法などに工夫をこらし、地域住民の学習活動に大きく貢献していると認められた公民館のことで、今回は三笠公民館を含む全国から76館が選ばれました。
 三笠公民館は、これまでまちづくり委員会による住民主体の運営を展開し、子ども、親、高齢者との交流を図るたまり場事業や学校と連携した活動を実践してきており、今回文部科学省から最高の評価をいただきました。
 館長の名澤まさ子さんは「長年の活動が評価されて大変うれしいです。出会い、ふれあい、学びあいの『3つのあい』を合言葉に、子どもから高齢者まで誰もが住みよい地域社会づくりに貢献できるよう今後も活動を続けていきたいです」と笑顔で喜びを話してくれました。

 
(写真左から)
◆三笠公民館職員の皆さん(前列左側が名澤館長)
◆三笠公民館外観

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2018-03-07   「攻めのワーク・ライフ・バランス戦略セミナー」開催
 3月7日、鹿嶋市商工会館で「攻めのワーク・ライフ・バランス戦略セミナー」(主催:鹿嶋市・常陸鹿嶋公共職業安定所)が開催されました。
 このセミナーは、地域の経営者や管理者などを対象に、企業の人材確保や業績アップにつなげるためのワーク・ライフ・バランスの取り組み方法などを紹介するもので、第1部では、「中小企業こそ、ワーク・ライフ・バランス!」をテーマに、キャリアカウンセラーの遠藤和さん(株式会社キャリアアンドブリッジ取締役)が「ワーク・ライフ・バランスは福利厚生の施策ではなく、企業戦略の一つで、まずは経営者、管理職、従業員の意識から変えていく必要がある」と話されました。
 第2部では、株式会社高正建設 代表取締役 髙橋昌文さんと常務取締役 髙橋文男さんが、各々がムリ・ムラ・ムダを削減するなど仕事の仕方を見直す働き方改善、意識改革を行っている事例を紹介しました。
 質疑応答の時間では「何からはじめたら良いか」という質問に、「まずは、現状を“見える化”することから始めるとよい」というアドバイスがあり、参加した31人(26企業)の方々は、最後まで熱心に耳を傾けていました。
【取材:まちかど情報特派員 大橋 角蔵】

(写真左から)
◆錦織市長による挨拶
◆講話を行った遠藤和さん(株式会社キャリアアンドブリッジ取締役)
◆地域の経営者や事業者が参加したセミナー会場
◆事例発表をした株式会社高正建設 代表取締役 髙橋昌文さん、常務取締役髙橋文男さん

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2018-03-04   第89回霞ヶ浦・北浦地域清掃地域清掃大作戦拠点地区事業
 3月4日、津賀城址公園周辺および湖岸において、「第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)開催記念第89回霞ヶ浦・北浦地域清掃大作戦拠点地区事業」が行われました。
 この清掃は、霞ヶ浦問題協議会、大好きいばらき県民会議、(公財)茨城県企業公社が主催し、霞ヶ浦・北浦流域住民の環境保全に対する意識高揚を図ることを目的として行われているもので、今回は、津賀城址公園が清掃拠点であることから、本市も主催となり実施しました。
 開会式では、錦織孝一市長のほか、霞ヶ浦問題協議会会長である中川清土浦市長などによる挨拶があり、その後、地域住民や地元の企業の方々など約500人が津賀城址公園から北浦湖岸まで南北約2kmを清掃し、約220kgのゴミを回収しました。
 

(写真左から)
◆開会式での錦織孝一市長の挨拶
◆市民、企業が協力して行った北浦湖岸清掃作業1~3

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