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2018年05月07日 自分の手で土器をつくり、縄文時代の歴史と生活を学習
 5月7日、波野小学校6年生(53人)を対象に、鹿嶋市どきどきセンター主催による出前講座が開かれました。
 講座では、まず縄文時代の暮らしについて学び、どきどきセンターから運んできた市内で実際に発掘された縄文土器を手に取って触る体験をしました。その後、粘土を使った土器づくり体験が行われました。
 児童たちは、意図する土器の形にならず「縄文時代には電気も工具もないのに、こんなに難しい土器を作るなんてすごい」と当時の人の技術に驚き苦戦しながらも、最後の紋様付けまで行い土器を完成させました。
 土器の発掘から歴史の謎を解く全てが隠されている事を学び、本市で実際に発掘された土器を手に取って触ると、古き縄文の時代に戻ったようでした。

【取材:まちかど情報特派員 石黒 圭吾】

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