子育てするなら鹿嶋市で!

鹿嶋市は、子どもを「地域の宝」と捉え、子育て支援や教育の充実に力を注いでいます。
「広い空の下で子育てしたいけど、子育て環境や教育環境が整っていて、ある程度便利な場所がいいなぁ!」と
考えている子育て世代の皆さんにピッタリです!!

親子同士の交流の場を応援!地域でいきいき子育て

市内には4つの子育て支援センターと3つのつどいの広場があり、園庭や支援室を開放して、子育て中の親子が地域の中で交流するきっかけづくりや育児支援を行っています。

地域の子育て支援センター

  • 親子で苗植え体験をしている様子

    園庭・支援室開放

    園庭や支援室で新しい友だちと遊んだり、保護者同士で育児について情報交換などをして過ごします。親子で参加できるイベントも盛りだくさんです。

  • 育児相談

    相談は電話や直接来園で。保健師、管理栄養士による保健・栄養相談も実施しています。

  • 青空保育

    市内の公園で、支援スタッフが手遊びや紙芝居などを行います。

  • 育児サークル支援

    サークル活動をしている皆さんをお手伝いします!遊びの指導や育児情報の提供も行います。

子どもが病気になったときは夜間小児救急と病児保育でサポート

夜間、急に子どもの具合が悪くなったときや、子どもが熱を出したときにも仕事を休めない保護者の心強い味方です。

夜間小児救急診療所でこどもを診察している様子

夜間小児救急診療所

中学生以下の子どもを対象に、夜間に急な発熱などがあった場合、応急的な処置をする診療所を開設しています。本格的な治療が必要な場合は、近隣の二次救急病院と連携をとって対応します。

診療時間:20~23時(受付22時45分まで)

病児保育事業

子どもが急に熱を出したけど仕事を休めない。そんな保護者をサポート!病気または病気の回復期にあり、医療機関への入院を必要としないお子さんを、一時的にお預かりします。

40年以上前から新一年生全員にランドセルで入学祝い!

全員が同じランドセルで仲良く登校。子育ての経済的負担も軽くなります。

小学校入学時にランドセル支給

ランドセルを背負い嬉しそうな新1年生の女の子ふたり 入学式でランドセルが配られている様子

小学校在学時に破損した場合は修理も無償で行います。みんなで同じランドセルを背負っての登校は、子どもたちにとってもよい思い出に!

待機児童ゼロの実現

特に都市部で深刻になっている保育園の待機児童問題ですが、鹿嶋市では待機児童ゼロを実現(平成29年4月1日現在)しています。今後も、待機児童ゼロを維持できるよう継続的に取り組みます。

第3子以降の保育料等の無料化

保育園、認定こども園、幼稚園の保育料や、幼稚園、小・中学校の給食費の無料化を実施しています。

放課後児童クラブを全小学校に設置

保護者が仕事などで昼間家庭にいない市内小学校の児童に対して、放課後に適切な遊びや生活の場となる児童クラブを設置しています。

子宝手当支給事業

子どもたちの健やかな成長に向けた支援の充実を図るため、第1子または第2子には育児用品、第3子以降には子宝手当を支給します。

鹿島アントラーズのユニフォームを着た3人姉妹

子どもの医療費を助成(マル福)

18歳までの子どもの医療費を助成します。所得の制限はありません。

【自己負担額】
外来:600円/日(1つの医療機関で月2回まで)
入院:300円/日(1つの医療機関で月3,000円まで)
薬局:自己負担なし

子育てハンドブック
子育てMAP
お問い合わせ先

鹿嶋市政策企画部政策秘書課

お問い合わせ先

Tel:0299-82-2911

Mail:seisaku@city.ibaraki-kashima.lg.jp

〒314-8655 茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1

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