≪食品ロスの削減について≫

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●食品ロスとは

 食品ロスとは、本来食べられたのに廃棄される食品のことです。

 日本における「食品ロス」は年間621万トン(※)廃棄されており、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成26年で年間約320万トン)の約2倍に相当します。

 また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると”約134g(お茶腕約1杯分)の食べもの”が毎日捨てられていることになるのです。「もったいない」と思いませんか?

 ※ 農林水産省及び環境省「平成26年度推計」
 
 「もったいない」という気持ちで、飲食店などの事業者、消費者、市が協力して減らすことにより、本市における一般廃棄物の減少を図るとともに、食品ロス削減を推進します。
 
◎消費者庁が、「食材を無駄にしないレシピ」を公開していますので、参考にしてください。
 
◎広めよう「30・10運動」
 宴会時の食べ残しをもったいないと思ったことはありませんか?
宴会料理7皿のうち1皿分の料理が残されていると言われています。
 「30・10運動」とは 、宴会開始後30分間と終了前10分間は食べきりタイムを設けて、席を立たずに料理を楽しみ、 食べ残しがなくなるように呼びかける運動です。
 現在、全国的に「30・10運動」が実施されています。皆さんのご協力をお願いします。
 
 詳しくは下記のリンクのホームページをご覧ください。