≪特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除について≫

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 例年5月から7月頃にかけて鮮やかな黄色の花をつけるオオキンケイギクが、市内の道路沿いや空き地などで年々増加傾向にあります。
 きれいな花ではあるのですが、強靭さのために在来の野草を駆琢し、辺りの景観を一変させてしまうことから、平成18年2月「特定外来生物」に指定され、飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入・野外に放つことなどが禁止されました。
 ※違反した場合、最高で個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金に科せられる場合があります。
  これ以上増えることのないよう、市民の皆さんにもご協力をお願いします。
 
【オオキンケイギクの特徴】
 ・北アメリカ原産の多年生草本(株から来年も芽を出す植物)
 ・高さ30センチ~70センチ程度
 ・花期は5月~7月で、直径5センチ~7センチの黄色いコスモスに似た花をつける
 ・種子は風で飛びやすく、主要道路沿いで繁茂していることが多い
 
【オオキンケイギクの駆除方法
 自宅の庭や畑などに生えているのを見かけた時は、下記を参考に除去をお願いします。
  (1) 開花期に根から抜き取る。  (※根ごと抜き取るのが有効とされています。)
  (2) 2~3日天日にさらして枯死させる。  
  (3) 飛び散らないよう市指定の可燃ごみ袋へ入れ、可燃ごみとして処分する。
 
  ※枯れる前に移動することは運搬となり違法となります。
       必ず枯らしてから処分してください。