≪平成29年度市民税・県民税(住民税)の申告受付について≫

情報発信元:税務課
〒314-8655
茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1
市役所第2庁舎2階
TEL:0299-82-2911(代表) FAX:0299-84-1212
E-MAIL:zeimu1@city.ibaraki-kashima.lg.jp

 
 申告期間など
 市民税・県民税と所得税の申告受付が2月16日(木)から始まりますので、皆さんの1年間(平成28年1月1日~平成28年12月31日)の所得状況について申告してください。
 この申告は、平成29年度の住民税を計算するための基礎資料となるほか、国民健康保険税、介護保険料などの算定や、児童手当、マル福(医療福祉費)などの給付の基礎資料にもなりますので、必ず申告期間内に申告を済ませてください。
 
1.申告期間 2月16日(木曜日)~3月15日(水曜日)(土・日曜日を除く)
 
 
2.申告期限 3月15日(水曜日)
         ※申告が遅れますと市民税・県民税の税額決定が遅れ、納付(納入)する回数が少なくなる場合や、
           国民健康保険税、介護保険料などの算定や、各種手当などの受給に支障が出る場合がありますので、
           必ず申告期限までに申告をお願いします。
 
3.申告会場 鹿嶋市役所 3階会議室304
         ※期間中は市役所駐車場の混雑が予想されますので、乗り合わせでの来庁にご協力ください。
           満車の場合は、鹿嶋勤労文化会館第2駐車場をご利用ください。
 
4.受付時間  9時~11時  13時~16時
         ※午前中は比較的混み合う傾向にあります。
         ※11時~13時に来庁された方は,13時以降の受付となります。
 
5.申告日程と対象地区
日 程 対象地区 日程 対象地区
2月 16日(木)  港ケ丘、旭ケ丘、根三田 3月 8日(水)
 宮中(宮中団地、三笠山、東山を除く)
 城山、宮下、緑ヶ丘、厨
17日(金)  大小志﨑、志﨑、神野 9日(木)  平井(平井丘)、高天原
20日(月)  平井(平井丘を除く)、平井南 10日(金)  宮中(三笠山、東山)
21日(火)  青塚、棚木 13日(月)  市内全域
22日(水)  豊津地区、中 14日(火)
23日(木)  荒井、武井釜 15日(水)
24日(金)  豊郷地区、和
 ◆指定日以外でも申告はできますが、混雑緩和のため、
  できるだけ指定日に申告してください。
 ◆一部地区名で掲載しています。指定日が不明な場合
  には、税務課にお問い合わせください。
27日(月)  角折、奈良毛
28日(火)  波野地区(宮津台を除く)、荒野
3月 1日(水)  津賀、小山
2日(木)  武井
3日(金)  宮津台、宮中(宮中団地)、鉢形、鉢形台
6日(月)  浜津賀、林
7日(火)  高松地区
 
 
 市民税・県民税の申告書の提出が必要な方
 
 平成29年1月1日現在、鹿嶋市に住民登録のある方は、原則として、市民税・県民税申告書の提出が必要です(平成29年1月2日以降に他の市町村へ転出した方も鹿嶋市に申告が必要です)。
 
 
 市民税・県民税の申告書の提出が必要のない方
 
1.税務署に所得税の確定申告書を提出する方
 
2.平成29年1月1日現在、1つの勤務先から給与の支払いを受けている方で、勤務先から鹿嶋市へ給与支払報告書の提出があり、
  前年中に給与所得以外の所得がなかった方(不明な場合は勤務先にご確認ください)
 
3.平成29年1月1日現在、公的年金等の支払いを受けている方で、日本年金機構など年金保険者から鹿嶋市へ
  公的年金等支払報告書の提出があり、前年中に公的年金等所得以外の所得がなかった方
 
4.同一世帯の方の申告書・給与支払報告書などに配偶者または扶養親族として記載されている方で、合計所得金額が28万円以下の方
 
※ 「2」または「3」に該当し、かつ所得税の確定申告書を提出しない方が、市民税・県民税で医療費控除などの所得控除や純損失、
  雑損失の繰越控除または寄附金税額控除(申告特例に該当するものを除く)を受ける場合は、住民税申告書の提出が必要に
  なります。
 
所得税の確定申告書の提出をする必要はないが,市民税・県民税申告書の提出義務のあるもの
 1つの勤務先から給与の支払いを受けている場合で、その給与収入金額が2,000万円以下(源泉徴収または年末調整を
   受けている)の給与所得者のうち、給与所得以外の所得金額が20万円以下である場合は、所得税の確定申告書の
   提出(還付申告は可)は必要ありませんが、市民税・県民税申告書を提出する義務があります。
 公的年金等(国内源泉徴収対象)の収入金額が400万円以下で、公的年金等所得以外の所得金額が20万円以下である場合は、
   所得税の確定申告書の提出(還付申告は可)は必要ありませんが、市民税・県民税申告書を提出する義務があります。
 
 
 非課税所得のみの方や収入のない方
 
 障害年金、遺族年金などの非課税所得のみを受給されている方や平成28年中に収入がなかった方は、市民税・県民税申告書の提出義務はありませんが、課税(所得)証明書の発行または国民健康保険税、後期高齢者医療保険料の軽減措置や児童手当、マル福などの給付など、行政サービスを利用する場合は、住民税申告書の提出が必要になります。
 
 
 申告に必要なもの
 
1.送付された申告書(または「確定申告のお知らせ」はがき)
 ※送付されない場合、申告書は申告会場にもあります。
 
2.印鑑(朱肉を使うもの)
 
3.個人番号および身元が確認できる書類
 マイナンバー確認書類
  ・マイナンバーカード、通知カードなど
 身元確認書類
  ・マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、年金手帳、公的医療保険の被保険者証など
 ※身元確認書類については,顔写真がないものの場合、2つ以上必要となります。
 
4.収入を証明するもの
  ◆給与・公的年金など収入のある方は、源泉徴収票
  ◆営業等・農業・不動産収入のある方は、収支内訳書
  ※収支内訳書は必ず事前に作成し、持参してください。
  ◆その他の収入のある方は、それぞれ収入や経費が明らかになる書類
 
5.所得(税額)控除を計算するために必要な書類
  ◆生命保険料、地震保険料、国民年金保険料などの控除証明書
  ◆障害者控除を受ける方は、身体障害者手帳など
  ◆医療費控除、医療費の明細書および領収書(補てんされている場合はその金額がわかる書類)
  ※医療費控除を受ける方は、事前に医療費の明細書(医療を受けた方ごとの領収書の合計金額をまとめたもの)を作成してください。
  その他に控除のある方は、控除に必要な書類(証明書等)
 
 申告する方の注意点
 
収支内訳書や医療費の明細書は事前に作成してご来場ください。
 作成されていない場合は、受付の順番どおりにならないことがあります。受付時間の短縮のため事前作成をお願いします。
 
最初に、申告会場前にある「受付番号・申告相談票」を取り、待っている間に申告内容の記入をお願いします。
※収支内訳書や医療費の明細書などの書類は、市役所税務課または大野出張所にあります。
 
 潮来税務署で申告するもの
 
 青色申告、土地・建物・株式・先物取引などの譲渡所得(分離課税)、住宅借入金等特別控除(連帯債務で債務割合の不明な方や金融機関などから借入金がない方)、消費税、贈与税などは、潮来税務署で申告してください。
 
 大野出張所では申告相談を行いません
 
申告書の作成が済んでいるものは、次の期間に大野出張所へ提出できます。
[ 提出期間 ] 2月16日(木)~3月9日(木) 8時30分~17時15分 ※土・日曜日を除く。
 
 市民税・県民税の主な改正点
 
 住民税の主な改正点は、下記のPDFファイルをご覧ください。
 
 平成28年度から適用される個人住民税の主な税制改正(PDF:99KB)
 平成27年度から適用される個人住民税の主な税制改正(PDF:214KB)
 平成26年度から適用される個人住民税の主な税制改正(PDF:176KB)
 平成25年度から適用される個人住民税の主な税制改正(PDF:124KB)
 
 問い合わせ先
 
 所得税について 潮来税務署  電話:0299-66-6931
 市民税・県民税について 市税務課  電話:0299-82-2911(内線261~263)