≪「見守り」と「気づき」で認知症等高齢者の被害を防ごう≫

情報発信元:市民活動支援課消費生活センター
〒314-8655
茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1
市役所第2庁舎2階
TEL:0299-85-1320(直通) FAX:なし
E-MAIL:

見守りと気づきのポイント
(住まいの様子)
•不審な契約書、請求書などの書面や、宅配業者の不在通知などはないか。
•不審な健康食品やカニなどがないか。
•新品のふとんなど、同じような商品が大量にないか。
•屋根や外壁、電話機周辺などに不審な工事の形跡がみられないか。
•通信販売のカタログやダイレクトメールなどが大量にないか。
•複数社から配達された新聞や景品類などがないか。
•不審な業者が出入りしている形跡はないか。
 
(高齢者本人の言動や態度など)
•不審な電話のやり取りや、電話口で困っている様子はないか。
•生活費が不足するなど、お金に困っている様子はないか。
•預金通帳などに不審な出金の記録はないか。
 
●上記のチェックポイントを参考に、認知症等高齢者の住まいの様子や言動などに日ごろから注意を払いましょう。
●困ったときは、消費生活センターにご相談ください。家族や周囲の方も相談することができます。