≪浅野温子さんの語り舞台が開催されました~「日本神話への誘い」~≫

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 10月2日(日)、鹿嶋市制10周年記念事業として、鹿嶋神宮を舞台に女優・浅野温子氏の「日本神話への誘い」が開催されました。
 
 開演の午後5時30分には神宮拝殿前特設会場は約1‚600人の観客で満員になり、ライトアップされた境内は、昼間とは違った神秘的な雰囲気を醸し出していました。
 
 「日本神話~」に先立ち、藤間寿美穂氏による義太夫「貧乏神と福の神」が上演され、貧乏な青年とそこに嫁入りした女房、その家に住み着く貧乏神、そして福の神と、一人4役をコミカルにそして人情味たっぷりに演じられました。
 
 昨年に続き2度目の公演となる浅野温子氏の「日本神話への誘い」は、「天孫降臨と国譲り…天つ神の御子、地上の国へ~高天の原から遣わされし者たちの声~」と題され、鹿島神宮の祭神である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)も登場する国譲りの物語と、それに続く天孫降臨の物語。ジーンズに真っ白いシャツで登場した浅野温子氏は、神話の中でいきいきと活躍する神々を「語り」という表現方法で熱演し、観客を幽玄の世界に誘いました。