≪水道の加入について≫

情報発信元:水道課
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まず最初に・・・

 水道加入する場合の手続きについて、まず最初に鹿嶋市もしくは指定給水装置工事事業者(以後、指定工事店)に相談されると良いでしょう。
 給水装置工事費については,みなさまの負担です。ですから指定工事店へ工事費がどれぐらいになるのかという工事見積りを作成してもらいます。その際、他の何社かにも同じように見積りを出させると比較ができるので良いでしょう。
 また,お客さまから「工事費がどのくらいになるのか?」といった問合せのほうが水道課にありますが,あくまでも給水装置工事については,お客さまと指定工事店との契約になりますので鹿嶋市では指定工事店に対する工事費の価格指導はしておりません。 そのような内容も含め,先に述べたように工事見積りは2~3社から取り比較するとよいと思います。

依頼する指定工事店が決まったら・・・

 次に給水装置工事見積りの金額でよければ,お客様のほうで正式に指定工事店に工事依頼をしていただきます。
 また,この給水装置工事を指定工事店以外で行った場合は,無届け工事となり,給水条例により水を止められたり,過料を科せられることがありますので注意が必要です。

工事費以外にかかる費用・・・

 お客様の負担として、この給水装置工事費の外に「水道加入金及び設計審査手数料」がかかります。これは、両方とも鹿嶋市水道事業者へ納めていただくものです。
 メーター器の口径(給水管の太さ)に応じて決まっており、参考までに標準的な一般家庭の口径20mmで、加入金86,400円、設計審査手数料が8,000円が必要となります。その他,口径ごとに金額が変動いたしますので「水道加入金及び設計審査手数料」の一覧を参照ください。
この金額が納められると、指定業者から提出された給水申請書を審査し、給水装置工事施工承認書が指定業者に対し発行されます。この承認書に基づき実際の工事となります。

 給水装置工事が終わったら・・・

実際の現地での給水工事が終わったら,指定業者から工事検査申請書が提出されます。それに基づき指定業者と水道課が現地で立合い検査を行います。給水装置工事が適正であると認めた後,指定業者に対してメーター器が貸し出され,現地にメーター器が設置されます。通常は,この段階で現地での水道水の供給が可能です。
その後,お客様の方では水道課の窓口へ直接お越しいただき水道水開栓の手続きが必要になります。この開栓手続きの後、水道水の使用ができるようになり水道料金がかかります。なお、水道料金の納付方法につきましては便利な口座振替をご利用ください。


 ○現在使用している井戸ポンプの配管は?

その井戸水の配管が水道用の規格品であれば使用できますが,上水道の水圧が井戸ポンプの水圧より高い場合があるため,水圧試験を行い安全が確認されたあと,水道水の配管として接続可能となります。しかし,井戸ポンプと今回設置した水道水の給水装置とを接続して使用することは,水道法で禁じられています。井戸水と水道水を併用したい方は,配管を必ず別系統にしなければなりません。