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鹿嶋市
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最終更新日時 2019年07月04日 11時01分 文書番号 000009129 印刷ページ 

住宅用太陽光発電の固定価格買取期間が順次終了します

情報発信元:市民生活部 環境政策課

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第2庁舎2階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-84-7759  
MAILkansei1@city.ibaraki-kashima.lg.jp

太陽光発電の買取期間の満了について

 
 余剰電力買取制度
 住宅用太陽光発電の余剰電力については、2009年11月に開始された余剰電力買取制度により、「10年間」の固定価格買取期間が設定されておりましたが、10年を経過した2019年11月以降、順次、買取期間の満了を迎えることになります。
 
  買取期間の満了後は、電力機関の買取義務がなくなるため自家消費したり、相対・自由契約などで買い取ってもらうことが可能です。
 
 
1.自家消費
 
(1)蓄電池に貯めて使う。
   
 昼に発電して、電気製品などの電力に使用しつつ、余った電力を蓄電池に貯めることで夜間に使用することができます。
     
 
(2)電気自動車・プラグインハイブリット自動車の動力として使う。
   
 昼間に発電した電力を電気自動車などに充電することで自動車の動力として使用することができます。
 また自動車に貯めた電力を取り出して電気製品などの電力として使用することもできます。
 
 
2.相対・自由契約
   余剰電力を売電する。
   小売電気事業者などと個別に契約し、余剰電力を買取ってもらうことができます。
   売電できる事業者(経済産業省資源エネルギー庁 ホームページ)
 
 
3.住宅用太陽光発電設備の買取期間満了に関する問い合わせ窓口
   詳しくは、資源エネルギー庁の特設サイト「どうする?ソーラー」をご確認ください。
 
   問い合わせ先
   専用ダイヤル 0570-057-333 ※受付時間 平日9時00分~18時00分(土・日・祝日、年末年始を除く)


関連書類


くらしの情報:関連項目  省エネ(省エネルギー)  

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