鹿嶋市/麻しん(はしか)の流行にご注意ください
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最終更新日時 2018年04月27日 09時48分 文書番号 000008528 印刷ページ   スマートフォン版

麻しん(はしか)の流行にご注意ください

情報発信元:健康福祉部 保健センター

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  
TEL0299-82-6218   FAX0299-82-6219  
MAILkenkou2@city.ibaraki-kashima.lg.jp
現在、全国各地において、麻しんが流行しています。
また、茨城県内においても4月に入り麻しんの患者が1名発生しています。
 
はしか(麻しん)は、有効な治療法がなく、合併症で重症化する場合や、最悪の場合は死亡するケースもあります。
感染力が非常に強く、学校などの施設でも集団感染が発生することがあります。
また、空気を介して人から人へうつるため、手洗いやマスクだけでは予防できません
 

◆予防接種について◆

麻しんを予防するには、予防接種が最も効果的な方法です。
以下の方は予防接種法に基づく定期接種(無料)対象者です。早めに接種を済ませましょう。
定期の予防接種対象者
【第1期】1歳児(生後12か月以上24か月未満)
【第2期】年長児(小学校就学前の1年間)
 
以下の方についても、ご自身を守るために予防接種をご検討ください。※自費※
・麻しんの流行地域へ渡航される方
・麻しんの罹患歴(かかったことがあるか)が明らかでない方や、予防接種歴が明らかではない方
 

◆麻しん(はしか)とは◆

原  因:麻しんウイルス
潜伏期間:10~12日間
症  状:感染すると、約10日後に38℃程度の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が2~4日続き、その後39℃以上の高熱とともに発疹が出現。
治  療:特異的な治療法はなく、症状に対する対症療法
感染経路:空気感染、飛沫感染、接触感染で感染力は非常に強いと言われており、麻しんの免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症します。
 

◆麻しんかなと思ったら◆

過去2週間の流行地への渡航や症状等から麻しんが疑われる場合や、周りの方が麻しんと診断された場合で、過去の罹患歴や予防接種歴が明らかではない方は、感染を拡げないためにも、公共交通機関の使用を避け、外出行動を自粛し、必ず事前に保健所に連絡のうえ、保健所の指示に従って速やかに医療機関を受診してください。
 
 ≪茨城県潮来保健所≫電話番号:0299-66-2114 潮来市大洲1446-1
 
 


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