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鹿嶋市
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最終更新日時 2017年05月01日 08時49分 文書番号 000008087 印刷ページ 

特定健康診査・がん検診を6月に実施します

情報発信元:健康福祉部 保健センター

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  
TEL0299-82-6218   FAX0299-82-6219  
MAILkenkou2@city.ibaraki-kashima.lg.jp
市では、鹿嶋市国民健康険に加入している方などを対象に、特定健康診査(6月分)を実施します。
 
●鹿嶋市国民健康保険に加入している方
 (1)保健センターから対象者(平成29年度内に40~74歳になる方)に受診券を5月下旬に送付します。
   ※平成29年度に75歳になる方には、別途通知します。
 (2)指定された日に、受診券と保険証(被保険者証)を持参し、受診してください。
 (3)負担金は1,000円です。
 
【受診回数と時期】
 特定健康診査の受診は1年に1回です。1年間の経過を観察するために、昨年6月に受診した方は引き続き6月に、10月に受診した方は10月にできるだけ受診してください。
 ※詳しくは、受診券をご覧ください。
 
●国民健康保険以外の医療保険に加入している方{会社員の妻(被扶養者)など}
 特定健康診査は、加入している医療保険者から指定された場合も受診できます。この場合も、医療保険者が発行した受診券保険証(被保険者証)を持参し、受診してください。特定健康診査にかかる費用は、医療保険者ごとに異なります。 
 ※金額など詳しくは、加入している医療保険者にお問い合わせください。
 
◇特定健康診査日程表◇
実施日
受付時間:午前の部
9時~11時
受付時間:午後の部
13時30分~14時30分
会場
6月 9日(金) 大同東地区 大同東地区 大野ふれあいセンター
6月11日(日)
大同東地区 大同東地区
大野ふれあいセンター
6月12日(月) 大同東地区
大同東地区
大野ふれあいセンター
6月13日(火) 大同西地区
大同西地区
大野ふれあいセンター
6月14日(水) 大同西地区 大同西地区 大野ふれあいセンター
6月15日(木) 高松地区 高松地区 保健センター 
6月19日(月) 高松地区・鹿島地区 鹿島地区 保健センター
6月20日(火) 鹿島地区 鹿島地区 保健センター
6月21日(水) 鹿島地区 鹿島地区 保健センター
6月24日(土) 鹿島地区・三笠地区 鹿島地区・三笠地区 保健センター
6月26日(月) 三笠地区 三笠地区 保健センター
6月27日(火)
三笠地区 三笠地区・波野地区 保健センター
6月28日(水)
中野西地区 中野西地区 はまなす公民館(まちセン)
6月29日(木)
中野東地区 中野東地区 はまなす公民館(まちセン)
6月30日(金) 中野東地区 中野東地区 はまなす公民館(まちセン)
7月 3日(月) 波野地区 波野地区・平井地区 保健センター
7月 4日(火) 平井地区 平井地区 保健センター
7月 5日(水) 鉢形地区 鉢形地区 保健センター
7月 6日(木) 豊郷地区 豊郷地区・豊津地区 保健センター
 
    ※指定日以外でも受診はできますが、混雑を避けるため、できるだけ指定日に受診してください。
   また、予約は不要です。
 
 
○年に1度は、健(検)診を受けましょう
がん検診などは、加入している医療保険に関わらず、市内在住の方(年齢基準日=平成30年3月31日現在)を対象に行います。
各健(検)診は特定健康診査と同日に行いますので、日程表に従い受診してください。
検診名 対象者 負担金
結核・肺がん検診(レントゲン検査) ※1 40歳以上
500円
(65歳以上無料)
大腸がん検診(便潜血反応検査) ※2 40歳以上 800円
前立腺がん検診(血液検査) 50~74歳の男性 1,200円
胃がんリスク検診(血液検査) ※3
40・45・50・55・
60・65・70歳
1,000円
肝炎ウイルス検診(血液検査) 40~70歳
1,000円
(40・45・50・55・60・
65・70歳は無料)
循環器健診(血液検査・尿検査) ※4
19~39歳
75歳以上
1,000円
(75歳以上は無料)
 
※1 喀痰検査は肺がんレントゲン検査を受けた方のうち、50歳以上で喫煙指数(1日喫煙本数×年数)が600以上の方が
  対象になります。    
※2 大腸がん検診に使用する採便容器は、検診日3日前までに保健センター・大野出張所・まちづくり市民センター(中央
  公民館)・はまなす公民館(まちセン)のいずれかに取りに来てください。
   また大腸がん検診は、胃がん検診と同日にも受診可能です。
※3 胃がんリスク検診対象者の方には個別に通知をします。
※4 循環器健診受診者は、希望により詳細セット(心電図・眼底・貧血・クレアチニン)を個別負担金500円で追加できます。
 
 
「胃がんリスク検診」について
 
  胃がんリスク検診は、血液検査でピロリ菌感染の有無(ピロリ菌抗体検査)と胃粘膜の萎縮度(ペプシノゲン検査)を調べ、将来胃がんになりやすいかどうかを調べる検診です。検査結果によって胃がんリスク度を4つに分類します。分類に合わせた対応をすることで胃がんの予防と早期発見に結びつけます。
 
●4つの分類について
 
ピロリ菌抗体検査
陰性(-)
ピロリ菌抗体検査
陽性(+)
ペプシノゲン検査 陰性(-) A群 B群
ペプシノゲン検査 陽性(+) D群 C群
 
A 群 健康な胃です。現時点では胃の病気になる危険性は低いと考えられます。
B 群

少し弱った胃です。胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの危険性があると共に、

将来胃がんが発生する可能性があります。

3年毎の内視鏡検査を受けることをお勧めします。
C 群

弱った胃です。胃がんなどの病気になりやすい状態です。

2年毎の内視鏡検査を受けることをお勧めします。
D 群

かなり弱った胃です。胃がんなどの病気に最もなりやすい状態です。

毎年内視鏡検査を受けることをお勧めします。
 
(注意)
 胃がんリスク検診は胃がんであるかを判断する検診ではないため、B~D群に分類された場合には、必ず精密検査を受け、ピロリ菌の除菌や定期的な内視鏡検査を受け経過観察をしていく必要があります。
 
対象者:40・45・50・55・60・65・70歳(年齢:平成30年3月31日現在)
受診期間:6月・7月・10月実施の特定健診日程内
受診方法:対象者へは、5月下旬以降に個別に通知をします。対象の方は検診期間内に受診してください。
負担金:1,000円
 
 
※対象の年齢に該当していても下記の条件に当てはまる場合は検診を受けることができません。
 
条件 理由
食道・胃・十二指腸に症状がある、
または治療中である。
治療が優先されるため。
ピロリ菌を除菌したことがある。 検査結果に影響があるため正確な判定ができない。
胃逆流性食道炎の治療などで胃酸の分泌を抑える
(プロトンポンプ阻害薬)を服用中、
または1カ月以内に服用していた方
検査結果に影響があるため正確な判定ができない。
腎不全と診断を受けている。 検査結果に影響があるため正確な判定ができない。
胃切除術を受けたことがある。 検査結果に影響があるため正確な判定ができない。
 
 
 


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