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鹿嶋市
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最終更新日時 2016年12月20日 09時52分 文書番号 000007954 印刷ページ   スマートフォン版

平成28年第4回鹿嶋市議会定例会議案(議決結果)

情報発信元:総務部 総務課

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第1庁舎2階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-82-2934  
MAILsoumu1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
平成28年第4回鹿嶋市議会定例会に提出した議案の結果は次のとおりです。
 
 
               ◆平成28年第4回鹿嶋市議会定例会議案(議決結果)◆
 
[議決年月日:平成28年12月15日]
 
議案第70号 平成28年度鹿嶋市一般会計補正予算(第4号)【原案可決】
       【政策企画部 財政課】
 
1 歳入歳出予算の補正について
 既定の歳入歳出予算の総額に,歳入歳出それぞれ9億4,009万6千円を追加し,総額276億3,797万8千円となりました。
 歳入の主なものとしましては,障害者自立支援給付費,学校施設環境改善交付金などによる国庫支出金の増1億7,681万9千円,茨城国体施設整備事業などによる県支出金の減2,514万4千円,前年度繰越金の増2億5,883万6千円,小学校施設整備事業,中学校施設整備事業,大野区域屋内温水プール整備事業などによる市債の増5億2,770万円を見込みました。
 歳出の主なものとしましては,訓練等給付サービス事業費などの扶助費による自立支援給付事業6,915万8千円,後期高齢者医療広域連合負担金過年度精算金などによる老人医療給付経費2,357万円,国県負担金返還金などによる生活保護運営対策事業費6,199万8千円,道路維持補修工事費による道路維持補修費2,241万円,鉢形小学校大規模改造工事,鹿島小学校エアコン整備工事などによる小学校大規模改造事業5億7,854万4千円,鹿野中学校エアコン整備工事による中学校大規模改造事業2,700万円,大野区域屋内温水プール整備工事基本実施設計による屋内温水プール整備事業4,363万2千円などを計上しました。
 
2 繰越明許費について
 繰越明許費は,小学校大規模改造事業,中学校大規模改造事業,茨城国体施設整備事業,屋内温水プール整備事業を新たに設定しました。
 
3 債務負担行為の補正について
 債務負担行為は,大野潮騒はまなす公園指定管理料,給食調理配送業務委託料を新たに設定しました。
 
4 地方債の補正について
 市債は,大野区域屋内温水プール整備事業を新たに設定し,道路整備事業,公営住宅建設事業,小学校施設整備事業,中学校施設整備事業,北海浜多目的球技場整備事業について限度額を変更しました。
 
 
議案第71号 平成28年度鹿嶋市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)【原案可決】
       【健康福祉部 国保年金課】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に,歳入歳出それぞれ4億3,831万9千円を追加し,総額104億2,430万円となりました。
 歳入としましては,療養給付費等交付金6,067万7千円,前期高齢者交付金272万5千円,繰入金2億143万9千円,繰越金1億7,347万8千円を見込みました。
 歳出としましては,保険給付費3億6,516万8千円,前期高齢者納付金等27万3千円,共同事業拠出金6,944万6千円,諸支出金343万2千円を計上しました。
 
 
議案第72号 平成28年度鹿嶋市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)【原案可決】
       【健康福祉部 国保年金課】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に,歳入歳出それぞれ167万1千円を追加し,総額5億1,385万5千円となりました。
 歳入としましては,保険基盤安定繰入金127万9千円,保険料還付金による諸収入39万2千円を見込みました。
 歳出としましては,後期高齢者医療広域連合納付金127万9千円,諸支出金39万2千円を計上しました。
 
 
議案第73号 平成28年度鹿島臨海都市計画下水道事業公共下水道特別会計補正予算(第2号)【原案可決】
       【都市整備部 下水道課】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に,歳入歳出それぞれ20万9千円を追加し,総額16億3,519万6千円となりました。
 歳入としましては,前年度繰越金20万9千円を見込みました。
 歳出としましては,総務費17万1千円,下水道費3万8千円を計上しました。
 
 
議案第74号 鹿嶋市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例【原案可決】
       【総務部 人事課】
 
 今回の改正は,人事院勧告及び国家公務員に係る一般職の給与に関する法律改正に準じて,民間給与との較差是正のための平成28年度給与の引上げ(給料及び勤勉手当)並びに配偶者及び子に係る扶養手当の見直しを行うため,関連する条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第75号 鹿嶋市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
       【総務部 人事課】
 
 今回の改正は,一般職の職員に準じ,市長等の期末手当の支給割合を引き上げるため,条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第76号 鹿嶋市税条例の一部を改正する条例【原案可決】
       【総務部 税務課・収納課】
 
 今回の改正は,外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律が平成29年1月1日から施行されることに伴い,特例適用利子等及び特例適用配当等に市民税の所得割を課税するため,また,平成29年度より固定資産税の全期前納報奨金を廃止するため,条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第77号 督促手数料の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例【原案可決】
       【総務部 収納課】
 
 今回の改正は,市の歳入金の未納に関する督促状の発行の際に徴収している督促手数料に対して,その徴収事務に過大な業務負担や費用を要していることから,督促手数料を全庁的に廃止し,徴収事務の効率化を図るため,関係する条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第78号 鹿嶋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例【原案可決】
       【健康福祉部 国保年金課】
 
 今回の改正は,外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律が平成29年1月1日に施行されることに伴い,市民税で分離課税される特例適用利子等及び特例適用配当等の額を国民健康保険税の所得割額の算定及び軽減判定に用いる総所得金額に含めるため,条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第79号 鹿島臨海都市計画事業鹿島神宮駅周辺北土地区画整理事業施行規程に関する条例を廃止する条例【原案可決】
       【都市整備部 区画整理事務所】
 
 この条例は,鹿島臨海都市計画事業鹿島神宮駅周辺北土地区画整理事業の清算事務を含む全ての事業が完了したことに伴い,廃止するものです。
 
 
議案第80号 鹿嶋市教育委員会委員の任命について【原案可決】
       【総務部 人事課】
 
 鹿嶋市教育委員会委員の任命に当たり,地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により,議会の同意を求めるものです。任期は,平成29年1月1日から平成32年12月31日までです。
 
・信樂 悊(再任)
 昭和44年度から38年間,鹿行地区の高等学校の教員としての勤務経験があり,学校教育現場に精通している。平成25年1月1日に教育委員会委員に就任し,本市の教育行政の推進に大きく貢献している。
 
 
議案第81号 市道路線の認定について【原案可決】
       【都市整備部 施設管理課】
 
 今回の市道路線の認定は,国道51号鹿嶋バイパスの側道1路線を認定するものです。
 
 
議案第82号 鹿嶋市大野潮騒はまなす公園の指定管理者の指定について【原案可決】
       【都市整備部 施設管理課】
 
 鹿嶋市大野潮騒はまなす公園の指定管理者として,特定非営利活動法人はまなす楽遊会を指定するものです。
 
 
議案第83号 鹿島神宮駅周辺(西側)地区液状化対策工事(1工区)の変更請負契約について【原案可決】
       【都市整備部 道路建設課】
 
 鹿島神宮駅周辺(西側)地区液状化対策工事(1工区)の設計内容の変更により,変更請負契約を締結したいので,議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものです。
 
 
議案第84号 鹿島神宮駅周辺(西側)地区液状化対策工事(2工区)の変更請負契約について【原案可決】
       【都市整備部 道路建設課】
 
 鹿島神宮駅周辺(西側)地区液状化対策工事(2工区)の設計内容の変更により,変更請負契約を締結したいので,議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものです。
 
 
議案第85号 平井東部地区液状化対策工事(1工区)の変更請負契約について【原案可決】
       【都市整備部 区画整理事務所】
 
 平井東部地区液状化対策工事(1工区)の設計内容の変更により,変更請負契約を締結したいので,議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものです。
 
 
◆平成28年第4回鹿嶋市議会定例会 議員・委員会提出議案(議決結果)◆
 
 
[議決年月日:平成28年12月15日]
 
平成28年請願第2号  「奨学金制度の改善と教育費負担の軽減に関する意見書」の採択を求める請願【採択】

 わが国では,1998年以降下がり続ける保護者の賃金収入と,相反して上がり続ける大学の学費により,学生は奨学金を借りなければ大学に通うことが困難になっています。奨学金制度を運営する「独立行政法人日本学生支援機構」によれば,2014年度実績では135万人(無利子奨学金47万人,有利子奨学金88万人)が同機構の奨学金を利用しています。これは,全国の大学生のほぼ2人に1人にあたります。
 他方で,大学卒業後には3人に1人の学生が非正規雇用となっており,2015年4月には,返還猶予期間が5年から10年に延長されたものの,奨学金を借りた8人に1人が返済の滞納や猶予の状態にあるとされています。このような状況にあるにもかかわらず,政府は,国立大学の授業料(2015年度約54万円)を更に値上げし,2031年度には約93万円にすることを検討しています。
 こうした実態は,学ぶ意欲と能力をもった貧困世帯の子どもが,高等教育を受けることにより相対的に高い職業能力を身につけたとしても,貧困から脱することができない状況を生む可能性を示唆しています。
こうした現状に鑑み,貴議会において,下記の内容を柱とする意見書を採択の上,国会および関係行政庁に提出くださいますよう,請願いたします。
                                    記
1.貸与型から給付型へ,奨学金制度を抜本的に転換し,大学等において国の給付型奨学金制度を導入するとともに,高校を含めて拡充すること。
2.貸与型奨学金は無利子とし,延滞金は廃止(廃止までの間,返済金は元金・利息・延滞金の順に充当)すること。また,所得に応じた無理のない返済制度をつくり,返済困難者の実情に即して適切な救済を行うこと。
3.大学等の学費の引き下げや授業料減免の拡充等を図ること。
 
 
平成28年請願第3号  「高額療養費」「後期高齢者の窓口負担」の見直しにあたり,現行制度の継続を求める意見書の採択を求める請願【不採択】

【請願の趣旨】
 「高額療養費」「後期高齢者の窓口負担」の見直しにあたり,現行制度の継続を求める意見書を国に提出していただきたいこと。
【請願の理由】
 一般社団法人茨城県保険医協会が会員医療機関に対して行った調査では,32%の会員医療機関が,経済的な理由による患者さんの治療中断を経験していました。さらに,39%が医療費負担を理由に治療や検査を断られたことがあると答えています。
 「必要な検査を断る」「入れ歯やかぶせ物の処置をためらう」「支払いを年金支給日まで待ってほしい」・・・患者さんの実態が明らかになりました。
 本年6月2日に公表された,経済財政諮問会議「経済財政運営と改革の基本方針2016~600兆円経済への道筋~」(骨太方針)では,社会保障分野において,「負担能力に応じた公平な負担,給付の適正化」をはじめとする改革を進めるとしています。さらに,財務省・財政制度等審議会は改革の方向として,(1)「受診時定額負担」の導入,(2)後期高齢者の窓口負担の2割化,(3)高額療養費制度の限度額の引き上げ,(4)市販類似薬の保険はずし,(5)入院時の居住代の徴収拡大など,さらなる患者負担増をもたらす制度設計を提言しています(「『経済・財政再生計画』の着実な実施に向けた建議(2016年5月18日),「平成28年度予算の編成等に関する建議(2015年11月24日)。
 さらなる患者負担増は多くの国民から医療を遠ざけ,とりわけ治療が長期にわたる高齢者の生活を圧迫することになります。
 こうしたことから,「高額療養費」「後期高齢者の窓口負担」の見直しにあたり,現行制度の継続を求める意見書を採択いただけますよう,請願いたします。
 
 
平成28年請願第4号 鹿嶋市立歴史博物館・歴史民俗資料館等の建設に関する請願【採択】
 
【要旨】
 鹿嶋は,日本最古の地図であります行基図に,関東地方の地名として最初に記載された地であり,奈良平安時代は藤原摂関家の氏神である鹿島神宮を中心に栄華を誇った。鎌倉時代以降は武士や庶民に崇敬され,明治・大正・昭和時代(戦前)は出征兵士の武運長久を祈願する神,戦後は武道の神・常陸帯信仰など日本歴史の中に大きく輝いている土地であります。
 その鹿嶋信仰というべき歴史遺産を展示・研究・学習する施設「歴史博物館」等の建設を請願します。
【理由】
 歴史遺産に恵まれた鹿嶋を観光客・歴史愛好者の安らぐ場所を演出することが出来る施設,今後の観光開発への拠点施設が,文化財を観光資源とする施策上,必要と思われます。
 
 
意見書第5号 奨学金制度の改善と教育費負担の軽減に関する意見書【原案可決】
 
 わが国では,1998年以降下がり続ける保護者の賃金収入と,相反して上がり続ける大学の学費により,学生は奨学金を借りなければ大学に通うことが困難になっています。他方で,大学卒業後には3人に1人の学生が非正規雇用となっており,奨学金を借りた8人に1人が返済の滞納や猶予の状態にあるとされています。こうした現状に鑑み,本議会は政府に対し,「貸与型から給付型へ,奨学金制度を抜本的に転換すること」,「貸与型奨学金は無利子とし,延滞金は廃止するとともに,所得に応じた無理のない返済制度をつくること」,「大学等の学費の引き下げや授業料減免の拡充等を図ること」について,地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。
 
 
意見書第6号 地方議会議員の厚生年金加入のための法整備を求める意見書【原案可決】
 
 議員の掛金と地方公共団体の負担金を原資に運営されていた地方議会議員年金制度は,平成の大合併による急激な議員数の減少により年金財政が悪化したため,平成23年6月に廃止されました。制度の廃止に際し,衆参両院総務委員会は,「地方議会議員年金制度の廃止後,概ね1年程度を目途として,地方公共団体の長の取扱い等を参考として,国民の政治参加や地方議会における人材確保の観点を踏まえた新たな年金制度について検討を行う」としたものの,いまだその実現には至ってはおりません。
 平成25年11月の全国市議会議長会評議委員会において,地方議会議員が被用者年金制度へ加入できるよう国へ要望していくことが決定され,本年10月14日の全国市議会議長会被用者年金制度加入推進会議においても,法整備を早急に実現するよう,引き続き関係機関に要望していくことが確認されました。なお,平成27年10月以降,被用者年金制度が厚生年金に統一されたため,現在の要望は厚生年金への加入を求めたものとなっています。
 このような経緯で,このたび全国市議会議長会から,各市区議会議長宛に関係機関への意見書の提出依頼がありました。
 鹿嶋市議会においてもその趣旨に賛同し,地方議会議員の厚生年金加入のための法整備を早急に実現するよう強く要望するとともに,法整備に当たっては,「地方議会議員の実態を考慮し,厚生年金制度への加入年齢上限を一律に適用しないこと」,「長期給付(年金)と併せて短期給付(医療)も適用させること」,「法整備が実現した際には地方公共団体側にも新たな公費負担が発生する点について考慮すること」を付して,地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。
 
 
第8号議案 地域包括ケアシステム構築に向けての提言【原案可決】
 
 文教厚生委員会では,本市における地域包括ケアシステムの構築を見据え,「福祉総合支援体制について」を所管事務調査として,先進的な取り組みを行っている県外の事例の視察を行ってきました。
 超高齢社会を迎えて,我が国における高齢者福祉のあり方も大きな転換期を迎えており,とりわけ,介護の分野においては,「施設から在宅へ」,支援の場も「行政から地域へ」と変わりつつあります。
 本市においても昨年度策定しました「第6期はつらつ長寿プラン」において,「自分らしく充実した生活が送れる地域づくり」をスローガンに,地域包括ケアの体制づくりに取り掛かったところであります。
 本市における地域包括ケアシステムの構築には,まだまだ解決すべき課題も多く存在しますが,本委員会として,「地域ネットワークの構築に向け,行政としての取り組みを進めること」,「地区まちづくり委員会と地区社会福祉協議会の体制強化を支援するとともに,地域の拠点施設である地区まちづくりセンターにおける位置づけの明確化を図ること」,「住まい,医療,介護,予防,生活支援を一体的に提供すること」を提言いたします。
 


関連書類


くらしの情報:関連項目  議会  

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