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鹿嶋市
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最終更新日時 2016年10月05日 11時21分 文書番号 000007869 印刷ページ   スマートフォン版

車座懇談会(木滝地区)

情報発信元:市民生活部 市民活動支援課市民相談室

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第2庁舎2階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-82-2915  
MAILsiminsoudan1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
【開催日時】 平成28年6月30日(木) 19時~21時  
 
【対象地区】 木滝地区 
 
【 会場 】 木滝農村集落センター
 
【参加人数】 7人
 
【開催風景】
              
                     
【内容要旨】
○コミュニティバスの運行路線について、高松地区が入っていないので網羅できるよう検討してほしいです。
 
【市長の回答】コミュニティバスの運行については、高松や豊津地区は通っていないので要望もあり、地域公共交通機関検討協議会で鹿嶋市にあった最善の公共交通体系を検討しており、鹿行広域のバス、市内循環バス、もっと身近なデマンド交通など、鹿嶋市全体でどのような体系にするのが良いのか検討しているところです。 
 
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○この地区には、高松幼稚園がありますが2年保育です。3年保育を実施している幼稚園は市内で2箇所あり、高松幼稚園の3歳児保育については、平成29年度の実施を検討していると聞いたことがありますがどうなっていますか。   
 
【市長の回答】幼保一元化により、平井認定子ども園を創立しました。今は0歳児から預かれないと働きに行けないということもあり、希望に沿えるよう前向きに検討したいと思います。また、小中一環教育校として高松地区をモデル校とすることで検討を進めています。
 
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○自分の子どもたちが小学校に入った時、一年生は帰りが早いので共働きの私たちは困って、知り合いのグループで一軒家を借りて学童保育を作りました。
現在は、放課後児童クラブがありますが、指導員が足りないと思います。見てくれる人が少ないと思います。現在の指導員は地元の人が少ないと聞いています。やる気がある人で、地元の人が指導員として入ってくれると良いと思います。
 
【市長の回答】公民館、空き教室を活用したたまり場づくりを考えています。また、教育活動や環境整備などを支援するボランティア活動を行う「学校支援ボランティア」の募集を行ったところ80人程度の登録がありました。保育士不足も重大な問題となっていることから、このボランティアを活用し、子育てまでできる可能性を検討します。
 
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○教育力の話の中で、英語と理科に力を入れていると言っていましたが、最近は理科や科学の授業で実験をやらないと聞いています。理科、工作などの技術系の科目に力を入れて、ものづくりの楽しさを経験、体験できるよう取り入れてはどうでしょうか。   
 
【市長の回答】授業の内容については、教育委員会に確認します。英語、理科教育については、専科教育で先生を補充しています。また、「学校支援ボランティア」の活用で担える可能性があるかどうか調査させてください。
 
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○鹿嶋市の中学校には陸上部がありません。他の地域では,専門の先生が指導しています。大きな大会に鹿嶋から出場できるのは数名です。まず,陸上部をつくることに力を入れ,人材育成に力を入れてはどうでしょうか。 
 
【市長の回答】鹿嶋市は、サッカー人口が多いです。陸上については、クラブ形式で立ち上げている学校もあります。
 
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○4年前に当地区に火災が発生しました。その時、貯水槽の水は半分でその下は泥で使えませんでした。消火栓がないため、1kmも離れた場所から取水して、鎮火に6時間もかかりました。
 消火栓設備の設置はどうなっていますか。当時の消防法では、消火だけの目的での設備は望ましくないとなっていました。要は水道を使いなさいと言うことですが、旧木滝地区は水道が通っていません。消防法の改正に伴って、地域事情に合わせて長期的な計画をすることが望ましいと書いてありました。
 
【市長の回答】水道本管が通っているところであれば、消火栓に切り替えるよう指示をしています。水道管が通っていなければ消火栓は設置できませんが、担当課に確認します。
 
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○高い所の樹木の伐採について、市で対応してもらえますか。 
 
【市長の回答】樹木の伐採については、土地所有者の責任です。子どもたちの通学路になっていて危ないところは、行政の代執行ができるようになったので、優先的に実施しています。場所によっては、行政が管理し、対応しますので連絡をしてください。
 
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○まちづくり構想で鹿嶋市の人口推移はどうなっていますか。まちづくりで活性化に力を入れてほしいです。お金で人を集めるのではなく、安心で安全な魅力あるまちにしていくほうが良いと思います。
 
【市長の回答】鹿嶋市の人口が2060年には5万人になるだろうとの推定も出ていますが、昨年の国勢調査では過去5年間で1,700人増となっていました。人口減の歯止めをかけるために、10年、20年先を考え、子宝手当や医療費の充実を図り、経済的な補助を実施しました。
 海が好きで鹿嶋に来た、アントラーズが好きで住みたいという若者にも出会っています。鹿嶋市の魅力を最大限に活かしPRを行い、教育のレベルもあげ、若い人たちに魅力を与える環境づくりをして、安心安全なまち、住みたいまち、魅力あるまちにしていきたいと考えています。また、鹿嶋市に家を建ててもらえるように、改めて住宅利子補給制度も検討したいと考えています。
  「子育てするなら鹿嶋市で」といえる「子育て環境」を整えていきます。
 
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○農業、漁業について,後継者が減っています。現在、農業などをやっている人たちがやめた時、耕作放棄地が増加するでしょう。農業後継者について、市としてはどう考えているのですか。
 魅力があれば若者も農業を継いでくれると思います。 
 
【市長の回答】米作りに関しては、どうしたら農家の人が米作りをしてくれるのか、難しいところです。鹿嶋市には認定農業者が109人いますが、ピーマンやメロン農家が育っている中、園芸農家も増えているようです。園芸農家をモデルとしてPRを行い、農業に魅力を感じた若者が農業をやってみたいと思うように全面的に応援したいと考えています。
 
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○歴史資料館の建設は良いと思いますが、1回来て終わりでリピーターが少ないというようなことにはならないのでしょうか。そうなると、その後の維持管理が難しくなると思います。研修センターや教室を作ってもらいたいと思います。人が集まる総合的な会館にしてほしいです。また、大町通りも観光客だけでなく、地元の市民やサラリーマンが昼食のために足を運ぶような商店街にできないものでしょうか。
 
【市長の回答】これだけの歴史がある鹿嶋であるため、子どもたちの学習の場としても必要な施設と考えます。なるべく人集めができるよう、単なる歴史ばかりではなく、発表会や食事などができる総合会館のようなものになればと考えています。また、大町通りについては、新しい店も出店しているようです。今年は、歩行者天国を実施しようと考えています。
 
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