鹿嶋市
お問合せ

PCサイト
平成28年の春、引っ越しされる方へ(選挙に関するお知らせ)

  進学や就職などで引っ越ししたら住民票を移しましょう!

 

   進学や就職などに伴い、実家を離れる方は、引っ越し先の市区町村へ
   住民票を移す必要があります!

 

 上下水道やゴミ処理道路・公園の整備など、住民生活に欠かせない役割は、住んでいる市区町村が担っています。

 平成28年夏の参議院選挙は、選挙権年齢の引き下げにより、18歳、19歳の皆さんも投票できる見込みですが、選挙権を行使するためにも忘れずに住民票を移しましょう!

 

めいすいくん



 今年の春に引っ越しをされる方は注意が必要です!                         
  選挙で投票する場所は、原則として住民票のある市区町村です。
 しかし、平成28年の春に引っ越しをする場合、夏の参議院選挙に、新住所地で投票することができない可能性があります。


 安心してください! 引っ越しても旧住所地で投票することができます!                

  今回、公職選挙法が改正されたことによって、新しく有権者となる18歳、19歳の方が平成28年の春に引っ越しても、旧住所地に3カ月以上住んでいた場合、夏の選挙には旧住所地で投票できます!
 

 住所異動の取扱(平成28年2月公職選挙法改正)

 

※新住所地で投票するためには、新住所地に転入届をした日から参議院選挙の公示日(選挙期日の少なくとも17日前)前日までに3カ月以上住んでいる必要があります。

 

 Q 引っ越して3カ月経っていないけど、投票するにはどうしたらいいの?  旧住所地で投票できます!

 投票日当日に、旧住所地の投票所に行って投票することができます。
 また、投票日前でも、旧住所地の期日前投票所に行って投票することができます。
Q 旧住所地に行けない場合はどうしたらいいの?
 
 不在者投票という方法があるんです!

 選挙期間中に旧住所地に行くことができない場合は、不在者投票という制度を活用することができます。
 
 

 <不在者投票の手続>
 
 1 旧住所地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等などで投票用紙など必要な書類を請求します。
 
2 交付された投票用紙などを封を開けずに持参して、新住所地の市区町村の選挙管理委員会に出向きます。


【注意】
 不在者投票は、書類のやりとりを郵送で行うため、手続きに時間がかかりますので早めに請求してください。
 


不在者投票の流れ

 
※不在者投票は、仕事や旅行などで、選挙期間中、現住所地以外の市区町村に滞在している方も、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で行うことができます。
※詳しくは、最寄りの市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。

関連画像

関連書類

関連リンク

選挙権年齢の引下げについて
不在者投票制度

情報発信元:選挙管理委員会 選挙管理委員会事務局
〒314-8655
TEL:0299-82-2911(代表)
FAX:0299-82-2934
MAIL:soumu1@city.ibaraki-kashima.lg.jp

※「用語解説」のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトが別ウィンドウで開きます。

最終更新日時 2016年03月11日 09時14分
文書番号 000007622  Tweet


ページのトップへ

このホームページについて
個人情報の取り扱いについて
著作権について

鹿嶋市役所へのアクセス