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鹿嶋市
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最終更新日時 2015年12月02日 11時40分 文書番号 000007411 印刷ページ   スマートフォン版

路外駐車場について

情報発信元:都市整備部 都市計画課

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第1庁舎1階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-82-4900  
MAILtoshikei1@city.ibaraki-kashima.lg.jp

◎路外駐車場とは

 道路の路面外に設置され、不特定多数の人が利用できる駐車場のことです。時間貸し駐車場だけでなく、商業施設や病院などの駐車場も該当します。月極駐車場や従業員駐車場など、利用者が限定される駐車場は対象となりません。
 
 

◎届出が必要な駐車場(駐車場法、バリアフリー新法

 
1.駐車場法に基づき届出が必要な駐車場について
 
 路外駐車場で自動車の駐車マスの合計面積が500㎡以上のものは、「構造及び設置の基準」に適合しなければなりません。
さらに、駐車料金を徴収するものは「構造及び設置の基準」に適合し、かつ、「設置の届出」が必要になります。
 
 
届出の種別 必要な書類 提出の時期
設置時
・位置図
・平面図
工事の着手前
工事の着手前
供用開始後10日以内
変更時 施設の増改築などの変更
・変更事項に係る図面
変更しようとするとき
管理者などの変更時
変更しようとするとき
変更後10日以内
駐車料金、営業時間などの変更 路外駐車場法管理規定一部変更届出書(様式3号) 28KB/Word 変更後10日以内
休止、廃止、再開 休止、再開、廃止後10日以内
 
 
 
2.バリアフリー新法に基づく届出駐車場について
 
 平成18年12月20日に「高齢者,障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称:バリアフリー新法)」が施行され,特定路外駐車場を新設する場合は,省令で定められた基準への適合が義務付けられました。また,既存の特定路外駐車場についても,基準に適合させる努力義務があります。
 特定路外駐車場については,駐車場法による届出にバリアフリー化の状況が分かる書類を追加することで,バリアフリー新法による届出義務が免除されています。(バリアフリー新法第12条)
 
バリアフリー新法に基づいて届出が必要となる駐車場
  駐車場法に基づく届出が必要となるもののうち、道路に附属する駐車場や公園施設となる駐車場、または建築物、建築物に附属する駐車場ではないもの。
 
※建築物に附属する駐車場とは、病院や駅、ショッピングセンターなどの施設に附属している駐車場のことです。
 
バリアフリー新法による駐車場の構造及び設備に関する主な基準 
・車いす用の駐車施設を1箇所以上設け,幅は3.5m以上とすること
・車いす用駐車施設の表示をすること
・路外駐車場移動等円滑経路をできるだけ短くすること など
 


関連書類


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