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鹿嶋市
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最終更新日時 2015年10月29日 09時06分 文書番号 000007376 印刷ページ   スマートフォン版

車座懇談会(武井釜区)

情報発信元:市民生活部 市民活動支援課市民相談室

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第2庁舎2階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-82-2915  
MAILsiminsoudan1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
【開催日時】 平成27年7月28日(火) 19時~20時40分  
 
【対象地区】 武井釜
 
【会場】 武井釜新農村集落センター
 
【参加人数】 8人
 
【開催風景】
                              
 
【内容要旨】
 
○武井釜地区の3カ所で,道路側溝から雨水排水があふれているため対応をお願いします。
 
【市長の回答】 あらためて担当部・課に指示をし,区長さん立会いの下,現地確認をさせます。
 
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○市長公約で大野地区に公民館を建設すると聞いていますが,どのようになっていますか。
 
【市長の回答】中野西地区から整備したいと考えています。また,その後の整備についても検討しています。
 
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○私たちの住んでいる地区にも独身者がたくさんいます。そのことが,人口の減少につながっているのではないでしょうか。
 
【市長の回答】少子化対策として,婚活支援事業にも力を入れています。ぜひ,地区の皆さんにも対象となる方について参加を進めていただきたいと思います。市としても,企業や関係機関に参加をお願いしています。
 
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○ 市長の公約では,ハコモノの整備を掲げていますが,市の財政状況はどうなっていますか。
 
【市長の回答】財政力指数は1.0前後となっています。税収の増加を期待しているところですが,なかなか厳しい状況です。また,公約に掲げた計画の整備については,概ね10年程度を想定しています。多くの補助制度を活用できるよう努力していきたいと考えています。
 
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○線引き後,土地の価格が下がっているにもかかわらず,固定資産税が下がっていないように感じます。どうなっているのでしょうか。また,固定資産評価審査委員会が固定資産の評価を行っているのですか。  
 
【市長の回答】評価の見直しは3年ごとに実施しています。公示価格や土地の評価が下がっていても,税額が下がらない場合がありますが,それは,バブル期に税額をいっぺんにあげることができず,激変緩和措置を講じていました。個別具体的な案件で評価については確認する必要があります。また,固定資産評価審査委員会は,固定資産税について疑義がある場合に審査する機関となっています。
 
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○大野地区は,雨水排水が大きな課題であるため,長期計画に基づいて整備してほしいです。
 
【市長の回答】流末が確保されていないため,地下浸透方式で28カ所整備してきたと思います。いずれにしても,流末が未整備なので雨水排水は課題だと認識しています。地域での理解を求めながら,整備していくことが重要です。 
 
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○土地改良の排水を利用して雨水排水の対応ができればいい良いと思います。また,水利組合への支援も考えてほしいと思います。
 
【市長の回答】せっかくお金をかけて整備をしても,実際に耕作をしてもらわないと意味がなくなります。耕作放棄地になってしまっては困りますので,地元の人にも協力をもらえればと思います。
 
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○生産対象がメロンからピーマンに変わってきています。神栖の集荷場は満杯の状況です。鹿嶋市でも集荷場を整備していくべきではないでしょうか。雇用も生まれるし,農家のやりがいにもつながっていくと思います。
 
【市長の回答】認定農業者は,大野地区で園芸作物を中心に育ってきています。農協が主体となって話を進めてもらえれば,市としても相談にのっていきます。皆さんの声を取りまとめていただきたいと思います。
 
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○県の補助制度が年々減ってきています。初期投資が大変なので,それを軽減する手法はないでしょうか。例えば,市が設備を整え,組合員にリースする方式はとれないでしょうか。ハウス整備についても,県補助は順番待ちの状況です。一方で,今年は新規就農者が4名となっているので大変楽しみです。
 
【市長の回答】 行政が先行投資をし,リースをするような整備手法は難しいと思います。事業者自身の裁量で行ってもらいたいです。整備に対する支援については,利子補給や基金制度を作るなど考えられますが,調査研究を含め検討します。
 
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○津波対策で護岸の嵩上げをすると聞いていますが,どこまで実施することになっていますか。
 
【市長の回答】現状復旧が原則ですが,県事業で鹿島灘全体を1メートル嵩上げすることになっています。茨城県の海岸線180㎞全部実施することになっています。
 
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○全壊になった家は,台地など別な場所に新築しているのですか?支援制度はいつまでありますか?
 
【市長の回答】建て替える時期だったからか,全壊だったからか判りませんが,荒井地区や青塚地区で台地に上がった人もいます。また,全壊で市営住宅に入っている人は少なくなってきています。被災者生活再建支援制度は,平成28年4月10日まで延長されていると聞いています。


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