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鹿嶋市
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最終更新日時 2015年07月17日 14時36分 文書番号 000007257 印刷ページ   スマートフォン版

熱中症にご注意ください!

情報発信元:健康福祉部 保健センター

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  
TEL0299-82-6218   FAX0299-82-6219  
MAILkenkou2@city.ibaraki-kashima.lg.jp
熱中症の予防には,水分補給と暑さを避けることが大切です。
 
熱中症とは・・・
 
●高温多湿な環境で,体内の水分や塩分のバランスが崩れたり,体温調節機能がうまく働かないことにより,
 体内に熱がたまり,筋肉痛や大量の発汗,さらには吐き気やだるさなどの症状が現れ,重くなると意識が
   もうろうとすることもあります。
 
●気温が高い,湿度が高いなどの環境条件と,体調が良くない,暑さに体がまだ慣れていないなどの
   個人の体調による影響が組み合わさることにより,熱中症の発症につながります。
 
●屋外で活動しているときだけでなく,就寝中など室内で熱中症を発症し,救急搬送され,不幸にも亡くなる
   事例も報告されています。
 
こんな症状があったら熱中症を疑いましょう
 
【軽度】めまい・たちくらみ・筋肉痛・汗が止まらない 
【中度】頭痛・吐き気・体がだるい・脱力感
【重度】意識がない・けいれん・体温が高い・呼びかけに対し返事がおかしい・まっすぐに歩けない
 
熱中症予防のために
 
【暑さを避ける】
室内では…
〇扇風機やエアコンで温度を調節
〇遮光カーテン,すだれ,打ち水を利用
 
外出時には…
〇日傘や帽子の利用
〇日陰の利用,こまめな休憩
〇天気の良い日は,日中の外出をできるだけ避ける
 
体の蓄熱を避けるために
〇通気性の良い,吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
〇保冷剤,氷,冷たいタオルなどで体を冷やす
 
【こまめに水分を補給する】
室内でも,外出時でも,のどの渇きを感じなくても,こまめに水分・塩分・経口補水液などを補給する
 
重症化しやすい高齢者子どもはここに注意を
 
【高齢者】
熱中症は,室内でも多く発生しています。夜も注意が必要です
「クーラーをつけたくない」「トイレが心配で水分を控えている」は危険です。
 
熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の方であり,衣服での調整や水分補給が遅れがちです。体温調節機能も低下するため,室内にいても,熱中症の危険があります。
温度計を置いて室温に注意し,あらかじめ水分をとるタイミングを決めておくと安心です。
また,暑さを我慢せず,クーラーや扇風機を利用しましょう。
クーラーをつけずに,いつのまにか倒れていたというケースが多いため,周囲の人も注意を払うようにしましょう。
 
【子ども】
くちびるの乾燥,尿の減少は脱水症状のサインのひとつです
 
身長が低く地面に近い子供は,大人以上に高温な環境にさらされており,体温調節機能も未熟なため,熱中症のリスクが高まります。
また,子どもは遊びに夢中になっていると,のどの渇きを忘れがちです。
外出時は飲み物を忘れずに持参し,子どもの様子をよく観察し, 顔が赤く,たくさん汗をかいてるときは,涼しい場所で水分補給をしましょう。
 
【20~50歳代では労働現場における男性の発症が圧倒的です】
職場・暑いところでの作業は注意が必要です
 
●熱がこもりやすい服装は避け,通気性のよい衣類や帽子の着用を
●自覚症状がなくても,作業前後,作業中は定期的に水分・塩分の補給をしましょう
●長時間,1人きりでの作業は避け,休憩時間と涼しい場所の確保をしましょう
 
下記,各省熱中症に関するホームページも是非ご覧ください。


関連書類


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