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鹿嶋市
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最終更新日時 2015年04月02日 20時07分 文書番号 000006965 印刷ページ   スマートフォン版

車座懇談会(沼尾東地区)

情報発信元:市民生活部 市民活動支援課市民相談室

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第2庁舎2階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-82-2915  
MAILsiminsoudan1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
【開催日時】 平成26年10月2日(木) 19:00~20:45
 
【対象地区】 沼尾東
 
【 会 場 】 沼尾公会堂
 
【参加人数】 23名
 
【開催風景】
                     
 
【内容要旨】
 
〇墓地に通じる道が狭く,車同士が通り過ぎることも難しい状況です。周辺地主も協力すると言っていますので,市で整備をお願いします。
 
【市長の回答】
 担当部署に伝えます。
 

 
〇農業従事者の高齢化が進んでおり,若手後継者がおりません。若者が農業をしない主な理由は,儲からないことだと思います。燃料費は上がり米価は下がるなかで,この先どうして良いかわかりません。
 
【市長の回答】
 米作りで生計を維持するには,昔は5町歩あれば充分でしたが,今は30町歩くらいないと難しい時代です。何とかしたいという気持ちはありますが,どうすれば良いのか,すぐに答えは出せないと思います。
 

 
〇「日本料理轟」の前の県道が狭く,その場所を通る人にとって危険なので,早く整備をお願いしたいと思います。
 
【市長の回答】
 ケアハウス鹿島の杜から紀洲旅館,そこから豊郷小学校へ向かう細い道と,そこから久保商店の交差点を左に曲がって湖岸の県道に出るまでが,県道となっています。逆に,紀洲旅館からまるみラーメン方面にまっすぐ進む道が,市道となっています。その県道と市道を所管替えし,県道をまっすぐ伸びるようにするため,県と交渉を進めています。また,昔は4車線の道路を考えていたようですが,用地交渉などに時間がかかることから,2車線で良いと考えています。排水の流末などの課題もあるため,もう少し時間をください。
 

 
〇爪木にある山二興業の南側の歩道に,土手が崩れて土が積もっていたり,樹木が生え出したりしております。歩いている人や自転車に乗っている人にとって危険なので,整備をお願いしたいと思います。
 
【市長の回答】
 県道なので,茨城県潮来土木事務所に伝えます。
  

 
〇通勤や通学の抜け道となっているのか,朝の時間帯にスピードを出す車が多い道路があります。その道路を通るバスは,生え出している木の枝を避けて,センターラインを越えてきます。また,石津モータースから横田商店あたりまでの道路の側溝が道路より低くなっており,道路と側溝の間が段差となっています。要望ではありませんが,歩行者や自転車に乗っている人にとって危険なので,事故が起きる前に対応してもらえれば有難いと思います。
 
【市長の回答】
 歩道を2~3mでも整備出来れば一番良いですが,現状としてはスペース的に難しいと思います。道路に生え出す木の枝を,以前は,地元の方が自主的に切ってくれていました。側溝を嵩上げして広くしてもらった道路もありますので,少しずつ進めていきます。
 

 
〇先日,ある地域で保健師が公民館に出向き健康相談を開いていることが,テレビで放送されていました。私も含めて高齢化が進むと,移動すること自体が難しくなりますので,鹿嶋市でも近場で健康相談が出来る場所として,各まちづくりセンターに保健センターのような機能を付けてほしいと思います。
 
【市長の回答】
 ハード面やソフト面,人的な課題がありますので,そのような専門員を配置出来るかどうか検討します。また,専門員を配置することは出来なくても,公民館活動の一環として,地域でどう支え合っていくか話し合っている方もいるという話を聞いています。
 

 
〇市民側も行政に要望するだけではなく,自分たちで出来ることを市民の役割として考えなければならないと思います。今日の話題の中にも,地区で対応出来るものがあると思いました。行政には,地区で対応出来ないことについて,お願いすれば良いと思います。また,この車座懇談会を,市民への役割づくりを伝える場として,活用していただきたいと思います。以前,私が住んでいたところでは,職員2名が地元に来て,住民と一緒になって清掃活動を行っていました。鹿嶋市でも職員と市民が一緒になって活動出来る機会があれば良いと思います。
 
【市長の回答】
 今までは,行政が事業を行う場合,国がモデルケースを作って画一的な形で進めてきましたが,現在は,地域の特性に合わせた事業を鹿嶋市として提案しなければ,国は予算を出してくれません。職員にも「前例や慣例にとらわれず,状況に応じて対応するように」と言っています。「市民が出来ることは市民で」と言ってくれることは,嬉しいと思います。
 

 
〇人間ドックの助成を受けられる医療機関が,市内3ヶ所に限定されています。昔からの掛かりつけの病院で人間ドックを受けたいので,どこの医療機関でも助成を受けられるようにしてほしいと思います。
 
【市長の回答】
 市で運営している鹿嶋市国民健康保険の人間ドック助成は,小山記念病院と鹿島病院と松倉中央クリニックで受けられます。助成には,市と医療機関の間で契約が必要となります。担当に伝えたいと思います。
 

 
〇農業の後継者が見つからなかった場合,農業公社で引き受けてほしいと思います。費用対効果もあると思いますが,施設の増築など,市のほうではどのように考えていますか?
 
【市長の回答】
 そのような需要が増えれば,充実を図らざるを得ないと考えています。
 

  
〇高齢者の中には判断能力の衰えなどにより運転免許証を返還する人もいますが,公共交通の便が良くなければ,返還することは難しいです。高齢者が安心して免許証を返還出来る公共交通の環境づくりをお願いしたいと思います。
 
【市長の回答】
 公共交通については,コミュニティバスの路線など様々なご意見をいただいておりますが,全てを網羅することは出来ません。デマンドタクシーや乗り合いなどの交通手段が必要と考えておりますが,鹿嶋市としてどうすることが一番良いのか検討しております。具体的にはまだまとまっておりませんので,もう少し時間をいただきたいと思います。
 

 
(その他の意見)
 ・障がい者福祉の充実。
 ・公共施設のコピー料金。


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