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鹿嶋市
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最終更新日時 2016年02月25日 17時59分 文書番号 000004663 印刷ページ   スマートフォン版

鹿嶋市地区計画区域における建築物の制限に関する条例

情報発信元:都市整備部 都市計画課

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第1庁舎1階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-82-4900  
MAILtoshikei1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
 鹿嶋市内には5つの地区計画区域があり、その地区ごとに建築物等に関する制限事項が「地区整備計画」として定められています。 この「地区整備計画」のうちの建築物等の整備方針について、建築基準法の規定に基づく条例を制定し、平成22年4月1日に施行しました。  
 
【条例の概要】
1 地区整備計画の建築物の制限に関する事項を地区別に表形式にして、建築基準法に基づき条例化しています。
●制限内容
 (1)建築物の用途の制限
 (2)建築物の容積率の最高限度
 (3)建築物の建ぺい率の最高限度
 (4)建築物の敷地面積の最低限度
 (5)建築物の壁面の位置の制限
 (6)建築物の高さの最高限度
  ※日影による高さの制限に関しては、建築基準法第56条の2の規定に基づき、別途条例で指定する区域を定めています。
 
2 条例制定時に既に建築されている建築物は、一定の範囲内において制限の緩和を行う旨を定めています。
 
3 違反者には罰則を設けています。
 
○条例化された事項については、建築基準法に基づき審査が行われます。建築確認申請書に条例化された建築物の事項が適合していることがわかる図書の添付が必要となります。
 
○条例化以外の届出が必要な事項については、都市計画法58条の2の規定に基づく行為の届出書を、工事着手の30日前までに提出してください。
 
○鹿島神宮周辺地区地区計画について、「垣又は柵の制限」「建築物等の形態又は意匠の制限」は条例化していませんので、建築物の建築に際しては、都市計画法58条の2の規定による行為の届出が必要となります。工事着手の30日前までに届出を行い、地区計画に適合していることがわかる図書を確認申請書に添付してください。  また、建築物以外の垣または柵、広告物の設置に関しては、工作物としての確認申請や屋外広告物の許可申請に際して、地区計画に適合していることがわかる図書の添付が必要です。
 
鹿島神宮周辺地区地区計画の変更に伴い条例の一部を改正し、平成27年3月19日告示及び施行されました。
 


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