平成20年度当初予算の概要についてお知らせします。
平成20年度当初予算は総額368億2,803万4千円で,前年度比4.3パーセントの減です。
一般会計は214億600万円で前年度比5.2パーセントの増と,3年連続でのプラス予算となっています。
特別会計は,今年度新設の後期高齢者医療を含む9会計で,合計131億3,647万9千円で前年度比17.7パーセントの減です。
企業会計(水道事業)は22億8,555万5千円で前年度比5.5パーセントの増です。
【一般会計歳入】
市税収入は,企業の大規模な設備投資に伴う固定資産税(償却資産)の増などにより,142億4,366万円で前年度比7.9パーセントの増となりました。一方,市債の発行は10億7,130万円で前年度比19.8パーセントの減に抑え,財政の健全化に努めています。
【一般会計歳出】
鹿嶋の未来を担う子どもたちの育成に向けて,少人数学級制度の導入や教育施設の改修など教育環境の充実を図るとともに,小児医療体制の充実や小中学生の医療費助成制度の創設,保育環境の充実など,安心して子育てできる環境づくりを進めます。
また,市民の皆さんの健康づくり,まちの賑わいづくり,道路・排水などの生活環境整備,公共施設の老朽化・耐震化対策などに重点的に取り組みます。
(主要事業については,平成20年度鹿嶋市実施計画をご参照ください。)
詳しい資料については,下記の関係書類をご参照ください。
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