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鹿嶋市
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みんなの広場

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 卒業式と来賓 市民感覚  2011年3月8日(火) 21:08
[削除]
3月8日は公立中学校の卒業式でしたね。
自分で列席してはいないので聞いた話ですが、高松中学校では来賓の到着待ちで30分程度開始が遅くなったそうです。(当然終了時間もずれ込み)これってどうなんでしょうか? 卒業式の主役は来賓なのでしょうか? 皆さんはどう思いますか。

 卒業式と来賓について 鹿嶋市教育委員会  2011年3月9日(水) 10:39 [削除]
 教育委員会よりお知らせします。
 日頃より,学校教育に対しましのご理解とご協力に対しましてお礼申し上げます。
 表題について確認しましたところ,約15分ほど遅れたことは事実でした。その際,待機していた卒業生に対し,プライバシーに関わる校内事情であったため来賓の到着遅れと説明したそうです。各方面に対し,ご迷惑をおかけしましたこと,お詫び申し上げます。
 

 消防団 赤飯  2010年11月25日(木) 17:37 HP Mail
[削除]
そろそろ寄付集めが来る時期です。
消防団に関しては、寄付を出す出さないの問題しか取りざたされないので
ちょっと調べてみました。

 分団(部) 面積  世帯
神栖 60分団 147km2 35000世帯
鹿嶋 56    96 25000
鉾田 82 208 17000
行方 14 166 12000
潮来 40    68 11000
稲敷 79   206   15000

鹿嶋周辺の自治体の消防団のデータを引っ張り出しました。潮来は、分団の
下に部という単位があり、実質、他の自治体の分団に相当するようです。

具体的な鹿嶋の数値を見ると、興味深い。
分団数は、面積が1.5倍の神栖と同じくらい。面積が96平方キロメートル
なので、単純計算すると、1分団の担当地域は、1.7平方キロメートル、
たとえが悪いかも知れないけど、1.3km四方の地域に一個の分団が存在する計算。
世帯を載せたのは、見廻る住宅数に見立てて。集合住宅もあるのでもっと少ない。
平均すると、1.3km四方の土地に450件も建っていない計算。
行方市が極端に少ないので比較すると、11.9平方キロで、3.4km四方 850件
になる。神栖市は、2.5平方キロ、1.6km四方、580件。

現代の消防団は、拍子木を叩いて、徒歩で歩くわけではなく、消防車で廻ってい
ますよね?歩きから車にシフトしているのに管轄エリアが昔のままのは、
おかしくありませんか。それに、現在は会社勤めが多いのだから、一つの分団に
数十人所属していても、実際に動けるのは数人でしょう?

消防団が地域のコミュニケーションの一つになっているのは間違いないでしょうから
否定はしませんし、有用だと思います。しかし、数が多すぎないでしょうか。
消防署とは別に、消防車が56台もあるって数字にすると、維持も馬鹿にならない。
団数が減れば、役職手当や維持費が少なくなりますから、団員への手当も厚くできるはず。

消防車の更新など、何かの機会に合併すべきではと思うのですが、皆さんどう思いますか?
そもそも、この問題に誰も触れないのが不思議。 

http://www.page.sannet.ne.jp/t_akasaka/


 火消し れんほ  2010年11月30日(火) 12:16 [削除]
近隣との比較もわからなくはありませんが、実際にどれだけの働きをしているかのほうが興味深いですね。
何の役にも立っていないのであれば統廃合も当然とは思いますが、皆さん仕事の傍ら対応されているんですよね〜。
また、田舎は集落要素も根付いているので、隣の集落はよくわからなくても、自分の集落はよくわかる的な部分はありますよね。
報酬がどういう仕組か知らずに物申しますが、いっそのこと、出動回数に応じた実績報酬制にすれば減らす必要はないのではないでしょうか。
・・・既にそういう仕組みだったらm(__)m

※本書込みは、管理者において一部表記を修正のうえ再掲示しています。
 実際の書込みは、2010年11月30日(火) 0:05 に投稿されています。

 re.>火消し 赤飯  2010年11月30日(火) 19:24 HP Mail [削除]
れんほさん、実際にどれだけの働きをしているかという問題は難しいと思います。
警察も消防も救急も暇と言うことはむしろ、平和だと言うことですから。

鹿島地方事務組合消防本部のホームページを見ると、まずこの組織の管轄は鹿嶋市
と神栖市の消防署を統括しています。ここに統計データがあります。
平成21年の火災件数は年間122件です。1年分のデータしかないんで、これだけで判断は
問題あるのですが、月当たり20件に達することは希だと思われます。

このサイトには、救急/救助のデータもありますが、消防団の活動には入らないと思うの
で参考にしません。鹿嶋市と神栖市の消防団は56と60ですから、
116の消防団が、年間122件の火災に対応しているのが現状です。
平均すると、一つの消防団が現場に行く回数は、2回にも達しません。
各消防団に消防車がありますから、年2回未満の出動のために、高い維持費を注ぎ込んで
いる計算です。

出動実績にすると、自分の地区に火災が多いほど収益が上がるということですから、倫理的に
問題になると思います。消防団の焼け太りというのは洒落になりません。そんな地区
に住みたくありません。警察や消防が公務員なのは、そういう理由なのでは?
 

http://www.page.sannet.ne.jp/t_akasaka/


 消防団がオイシイならオレも入りたいですけど…… こみゆん  2010年12月13日(月) 13:13 [削除]
>れんほさん
赤飯さんのは消防団の効率化のお話だと思うんです。
最後の三行で「報酬見直し」に論点がズレちゃってますってA^^;

正直、公務員ならこれまでがこれまでだから叩かれても「さもありなん」くらいにしか感じ無いんですけど、消防団がどんな役割や責務を果たしているのか分からないなら、ダンピングというか下降圧力ばかりではかわいそうです><



○鹿嶋市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例
http://www.city.kashima.ibaraki.jp/13reiki/reiki_honbun/e0210125001.html

○同条例内の「別表3」 非常勤の特別職の職員の報酬
http://www.city.kashima.ibaraki.jp/13reiki/reiki_honbun/e0210125001.html#b3

○別表3より 月額報酬抜粋
団長
 150,000円(市長等)
副団長
 88,000円(市長等)
本部付
 70,000円(一般職の職員)
分団長
 50,000円(一般職の職員)
部長
 30,000円(一般職の職員)
班長
 18,000円(一般職の職員)
団員
 14,000円(一般職の職員)

あと退職金があったような気がするんですけど、ちょっと見当たらなかったです。
ちなみにコレ、年額ですよ年額。

ここにある「(市長等)」ってなんでしょうね??
関係あるか分かりませんが、市長とかは別の組織の委員とか長とかも勤められる(例:社長兼務とか)ので、それと同じで消防団長も勤めているってことなんでしょうかねぇ。

何かあったときにケツ持ってくれるのかな、市長。
ってホントに市長なのか分かりませんが(笑)

 探すのが大変なんで 赤飯  2010年12月14日(火) 18:40 HP Mail [削除]
どこかに兼務の場合、報酬はないとあったと思います。
つまり、本当に市長が兼務しているなら、約24万円は
支払われないはず。もし、予算計上されていたら、
どこかにプールされているって事(汗)

ところで、
「特別の事情がない限り団員の半数以上が同時に居住地を離れることはできない。」
ってあるけど、消防団の旅行って良く聞くんだよね(笑)

 

http://www.page.sannet.ne.jp/t_akasaka/


 消防団への寄付がおイヤでしたら自前で消してね^^って言われるのかしら? こみゆん  2010年12月24日(金) 13:42 [削除]
誰か消防団の役割に詳しい人が書きこんでくれることを期待していたんですが。。。

さてさて、少し別角度から話を始めます。
狭い知見によるものですのでどなたかツッコミならぬフォローをお願いします(_ _)

公務員人件費の下降圧力は社会の要請として確実に存在します。しかし鹿嶋は、非難するわけではありませんが職員数を減らすことくらいしか思いつかないみたいですね。

もっと効率化やアウトソーシングを進めて「小さな政府」ならぬ「小さな役所」を目指すべきだと、オレは思います。法的に難しいと言うのなら市長会などを通じて国に強硬に働きかけるべきです。

しかしオレは、役所や消防団には相当な人数が必要だと思います。
なぜかと言うと、いくつかありますが一番の懸念は「天災への対応としての備え」です。

例えば巨大地震。向こう30年・40年のうちに関東大震災なみの地震が起きるというのは、穿った見方ではないはずです。インフラが寸断され、そんなとき連携の基幹や現場の陣頭指揮、そして復興の要員となるのは間違いなく公務員、そして消防団です。

公務員や消防団は、何十年に一度というカタストロフィのときに重大な役割を担います。
そんなときに人数が足りず何も対処できない事態となって、誰かが責任を取るというのでしょうか。

人命に関わる事態にあって、誰かが責任を取れるというのでしょうか。
断言して言いますが、公務員は頭数が必要なんです。

ですが役所の職員を増やしては、人件費が膨らんでしまいますね。
そこで特別な公務員たる消防団の比重が増してくるのではないでしょうか。

閑話休題、そしてオレの結論です。
消防団は、確かに効率化すべきです。
そして、誰もが消防団の役割をこなせるよう、輪番制にするべきでしょう。

鹿嶋と神栖は住金の存在もあって、かろうじて消防団を維持しているような気がしますが、それがなければ存続は本当に危ういのではないでしょうか。

地域のインフラは、地域が担う。
それが、「税金支出の抑制」を盲目的に追求する市民の、せめてもの「痛み」だと思います。

改革には「痛み」が伴います。しかし一時期、それを実行した小泉純一郎を戦犯のように罵る風潮がありました。

誰かに「痛み」を押し付けることを恐れ、予算の付け替えも満足にできないでいる現政権を教訓に、市民は「痛み」を受け止めながら、鹿嶋市全体に変革を要請するべきではないでしょうか。

 ちょっと化石気味のレスですが・・・ 赤飯  2011年1月10日(月) 15:50 HP Mail [削除]
私は消防署や消防団というのは、インフラあっての組織だと思います。つまりは、災害時には、あまり
活躍は期待できないのでは?
そういう場合に活動する組織は、自衛隊ではないでしょうか。
土地勘のある消防組織の方が適任と考える方もいるでしょうが、災害時に土地勘は役に立ちません。

自衛官は、23万人、公務員は、地方国家含めて330万人います。「即応予備自衛官」という人々がいますが
わずか7千人しかいません。ですから自衛隊の投入最大人数は24万人弱。人数的に一般の公務員に比べて
圧倒的に少ないですが、多ければ良いとも言えないのではないでしょうか。

ここ10年、台風や地震でニュースで大きく報道される案件の時だって、防災無線が使われることはあり
ません。役所の人は、そもそも、そういう訓練は受けていないでしょう? 

http://www.page.sannet.ne.jp/t_akasaka/


 わけわかめ。 こみゆん  2011年1月12日(水) 20:17 HP Mail [削除]

座して自衛隊を待つのは遅いでしょー。
それに関東大震災なみのを想定するなら、「自衛隊の投入最大人数は24万人弱」ってのも足りないと思うんですが……実際どうなんだろう。鹿嶋だけなら足りるでしょうけど。

それに消防団だからって消防活動だけ期待してるんじゃないんですよ。

と言っても、なにも難しいことさせようってんじゃなくて、例えば炊き出しをやってもらったっていいし、その準備だって段取りだっていい。
阪神・淡路大震災のときには、専門家でもなんでもないボランティアが大変重宝したんですから。

wikipedia「阪神・淡路大震災」の「ボランティア活動」を引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD#.E3.83.9C.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.83.86.E3.82.A3.E3.82.A2.E6.B4.BB.E5.8B.95


インフラが寸断されているなら近場でがんばってもらえばいいんですよね。
いや、インフラが寸断されているからこそ、地域の消防団が活かされるのではないかとも思います。


大災害時、

「木滝で土砂が崩れそうだー!」
「なにー! 総出で避難誘導だー!」

「田谷で施設の年寄りが孤立だー!」
「とりあえず人数集めろー! あとは現場の指揮下に入れー!」

「行方不明ー!」
「手分けして回収ー!」

「救援物資が届いたー!」
「配給するから並ばせろー!」
「資材が届いたー!」
「配置を手伝えー!」


人員が多い分にはいいんです。
アクシデントにおいては、余るくらいいて初めて充分なんですよね。

悲劇なんて、身につまされて知るくらいなら知らないほうがずっといい。 

http://communeqwerty.blogspot.com/


 営業するつもりはないのですが... こみゆん  2011年1月15日(土) 20:33 HP Mail [削除]
タイムリーなことにNHKスペシャルで↓のような放送があります。

(NHKホームページから)
2011年1月17日(月) 午後10時00分〜10時49分 総合
防災力クライシス そのとき被災者を誰が救うか
阪神・淡路大震災を機に自治体の災害への備えは強化された。しかし今、財政難による職員減や病床数削減といった要因が、多くの自治体の防災力を蝕んでいる。危機と向き合う現場を追う。 

http://communeqwerty.blogspot.com/


 防災力クライシス 要点まとめ こみゆん  2011年1月26日(水) 0:47 HP Mail [削除]
NHK番組の話は自分でやや強引に引っ張り出したことなので、ケツ持つ意味で情報抽出しときますね。箇条書き程度ですけど。

○はじめに(阪神・淡路大震災をベースに)
・災害の発生から24時間以内の生存率が75%
 同様に48時間以内の生存率が25%
 72時間で15%
・24時間が命を救う貴重な時間だが、被災地の外からの救助や医療、支援がほとんど期待できない時間でもある。
・生死を分ける24時間は、被災した地元自治体と住民の防災力だけで乗り切らなければならない。
・この基礎的な防災力が蝕まれる危機的状況が起きている。

○防災力の低下
・自治体の防災力の低下
 予算の縮減、人員の削減、平成の市町村大合併による一層の人員削減、同じく大合併による広域化とそれに相反する防災拠点の撤退・集約
・地域の防災力の低下
 担い手不足、地域の高齢化
・地域防災計画の破綻
 防災力の低下により計画の矛盾や明白な人的資源の不足をきたしている。
 救助要請が殺到するのに対処するノウハウなどのリソース不足
・医療資源の低下
 平常時ですら不足する医師や病床が即時飽和

○(未整理情報)
・震災発生時には対策本部に情報分析班設置を計画。
・情報分析班が要員集中すべき場所などを決断、加えて軽微な被害は地域住民の自助による解決ができると判断して要員を振り向けないことを決断。
・住民との連携ができるか不透明。そもそも自治体が住民の防災力に期待していいものなのか、異論すら見受けられる。
・日中に被災した場合、都市圏や工業地帯などは市外からの流入者への物資が不足する。
・都市圏(VTRでは新宿区)で「応急救護所」の構想。救護所で優先的に拠点病院へ運ぶ者を選り分ける。訓練でにて、選り分け作業などを行う救護所は初め混乱したが、核となる医師を中心に徐々に機能し始めた。

○終わりに
・経済が停滞し地域が疲弊している社会。防災力は衰えていく一方。
 16年前、現場では見ず知らずの人が手を差し伸べ、支えあう姿があった。本来そうした力があることを思い出させてくれたのも、阪神・淡路大震災だった。
 一人ひとりの力を束ねて方向づけるのか、核となる人は誰なのか。その仕組みを自治体と住民とでもう一度見直し、備えておくことでしか、次の災害に立ち向かうことはできない。


  - - - - - - -

興味深いのが、番組の中で示された「自治体の防災力」。
NHKと、人と防災未来センター、とが共同で行った自治体アンケートへの、自治体の回答を集計したものだそうな。

それによると100点満点中、全国平均が56%……
中には10%台、なんてのもあったそうです。
このときばかりは正直すぎる行政にぞっとしました。

地震、台風、大雪……
日本は昔から自然災害に悩まされてきました。

そうして培われてきたのが、くよくよしててもしかたない、と言う前向きな心理です。しかしそれは同時に、先見性と言うものを奪ってきた、と自分は考えています。

今、実際に起きていることについては批判を含めて議論が巻き起こるものの、将来を見越した提言などは、ついぞ寡聞にして知りません。

過ぎた言い方ですが、場当たり的なんですよ。
目に付いたものについて、とりあえず意見を口にするものの、それが実をなさない。

自治体の効率化はもちろん自分も必要であると考えますが、どこまで人員を削減してもきっと国民は満足しない。そのしわ寄せが、タイトル「防災力クライシス」につながっていると思います。

最後に。

これから地域住民は驚くほど大きな負担を自治体に迫られることになると予想しています。

それは防災力に限らず、福祉だったり、教育だったり、今まで自治体が担ってきた公共サービスの全てが、その『下請け』の候補です。

社会人も、主婦も、退職者も、すべからくその責任を負うことになるのだと、行政はまずは正直に打ち明けることから始める必要があるのでしょうね。 

http://communeqwerty.blogspot.com/


 無駄 もん  2011年2月7日(月) 10:05 [削除]
消防団廃止にして鹿嶋市独自にやったらいいのに
都内じゃないんだから月に出動数っていくらでもないでしょ?

消防署の方で仕事してもらえばいいと思うんだけど?

もう近所周りの団結って無理だと思う。
自己責任じゃないけどさ・・・無理だよ。

※管理者から
 本投稿は、2011年1月31日(月)19:48に書き込まれておりますが、一部禁止事項に抵触すると思われる表現記載があったため、修正のうえ公開しています。

 re.>無駄 赤飯  2011年2月8日(火) 8:36 HP Mail [削除]
>都内じゃないんだから月に出動数っていくらでもないでしょ?
>消防署の方で仕事してもらえばいいと思うんだけど?

そうなんだよね。先に提示したデータで、鹿嶋と神栖の平成21年の火災件数は年間122件です。
鹿島地方事務組合消防本部という組織が、この二市を管轄していて、両市に散らばる6つの
消防署を統括しています。1日に一件もない計算なのに、消防団と分業する必要というのは
私のような素人には理解しにくいです。もちろん、待機という業務に人員を割いているの
かも知れませんが。
鹿行地域って、膨大な空き地があり、野焼きが横行していて、野焼きだけでなくタバコなど
の不審火などで家裁まで行かない案件も多いかも知れません。それなら、消防団ではなく、
こういう土地、公有地、私有地関係なく雑草を伐採し、ゴミを回収する組織を作った方が
税金の使い道としては効率がよいのではないでしょうか。小型消防車116台より、
草刈り機器の維持の方が断然安いはずだし。消防団の人はわずかながらでも、報奨金が
出るし、協力金も集めている。たまに、実施されている街の市民清掃はボランティアというのは
何か矛盾を感じます。 

※管理者より
公開の際、誤って削除してしまったため、原文復旧の上公開しています。実際の書込み時刻は2011年2月7日(月)19:53です。
大変申し訳ありませんでした。 

http://www.page.sannet.ne.jp/t_akasaka/


  こみゆん  2011年2月8日(火) 22:46 HP Mail [削除]
赤飯さん
>鹿嶋と神栖の平成21年の火災件数は年間122件
>1日に一件もない計算

それはさすがに悪意あるミスリードだと思うんですけど。。。

平成21年の統計
火災: 122件←ここだけしか触れてない。
救急:5,365件
救助: 100件
http://www.kcj.or.jp/fire_toukei.htm#21-1
(数値はとんぼ返りも含むもよう) 

http://communeqwerty.blogspot.com/


 こみゆんさんへ 赤飯  2011年2月9日(水) 18:09 HP Mail [削除]
悪意がありますかね。
私は消防車の出動回数と見ていますが。こみゆんさんは「とんぼ返り」
もあると補足されていますが、それなら、もっと火災は少ないと言う
ことでしょうか。救急車の必要性には触れていないので、ミスリード
だとは考えていません。逆に、消防車が出動しない火災を考慮して
いないと言われると、ミスリードと認めざるを得ませんが。
 

http://www.page.sannet.ne.jp/t_akasaka/


 赤飯さんへ こみゆん  2011年2月13日(日) 22:43 HP Mail [削除]
悪意があるとか少しきつい言い方をしてしまいました。
しかもちょっと論点がずれてますね。申し訳ありません。

「とんぼ返り」と言ったのは火災出動ではなく、救急搬送の件数の中にあるのだろうと思いました。
「搬送人数」と「不搬送」を足しても救急の件数にならなかったので。
多分あってると思いますけど、確証はないです A^^

消防団に限ったことではありませんが、いざと言うときに情報の伝達や問題の対処にあたれるネットワークがあると言うのは重要ではないですかね。

このままでは地域コミュニティの類が何もなくなってしまうのではないかと思うのですが、考えすぎでしょうかね。自治会も機能しなくなってきている。

そうすると、役所がその代わりを果たす必要がでてくると思うんです。
役所に人員削減を要求する。しかしその一方で、地域コミュニティもみずからの役割を放棄する。それはダブルスタンダードと言うものです。

日本政府が、小さな政府を標榜しておきながら、過去最大規模の予算を組んだことを教訓にしましょうよ、ってことを言いたかったんです。 

http://communeqwerty.blogspot.com/


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